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募集終了
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福山市6次産業化推進・設備整備等事業/備後圏域6次産業化推進・設備整備等事業

終了日
補助率/補助金額・上限金額
補助率3分の2。限度額は備後圏域事業100万円、福山市事業50万円(販路拡大のみ30万円、認証取得のみ上限40万円)(上限金額:1,000,000円)
対象エリア
広島県福山市
対象利用者
福山市内の事業者で6次産業化に取り組む個人・法人・団体(備後事業は圏域内他市町の事業者と連携するもの)

基本情報

市内の意欲ある農林水産業者による6次産業化の取組を支援する助成制度です。生産、新商品の企画・開発・製造、販売に関連する事業が対象となります。福山市事業は限度額50万円、備後圏域内の他市町の事業者と連携して取り組む備後事業は限度額100万円で、補助率はいずれも3分の2です(販路拡大のみは30万円、認証取得のみは上限40万円)。

実施機関福山市
対象エリア広島県福山市
公募期間2025年04月01日(火)〜2026年03月31日(火)
補助率/補助金額等補助率3分の2。限度額は備後圏域事業100万円、福山市事業50万円(販路拡大のみ30万円、認証取得のみ上限40万円)
上限金額1,000,000円
対象利用者福山市内の事業者で6次産業化に取り組む個人・法人・団体(備後事業は圏域内他市町の事業者と連携するもの)

詳細・補足説明・備考

事業概要

福山市では、市内の意欲ある農林水産業者等による6次産業化の取組を支援するため、「備後圏域6次産業化推進・設備整備等事業」と「福山市6次産業化推進・設備整備等事業」の2つの助成制度を用意していると説明されています。

制度の比較

項目 備後圏域6次産業化推進・設備整備等事業 福山市6次産業化推進・設備整備等事業
補助対象者 個人、法人または団体(福山市内の事業者で備後圏域内の他市町の事業者と連携して6次産業化に取り組むもののうち、6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定または農商工連携法に基づく農商工等連携事業計画の認定を受けていないもの 個人、法人または団体(福山市内の事業者で6次産業化に取り組むもののうち、6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定または農商工連携法に基づく農商工等連携事業計画の認定を受けていないもの
補助金限度額 100万円 50万円
補助率 3分の2 3分の2

いずれも、(3)販路拡大に必要な経費のみの場合は30万円、(4)認証取得に必要な経費のみの場合は補助率は2分の1かつ40万円を上限とすると記載されています。

補助対象事業・補助対象事業費

補助対象事業は6次産業化に関連する事業、補助対象事業費は生産、新商品の企画・開発・製造、販売に関連する一連の経費とされています。上記の経費のうち施設や設備の整備に必要な経費は、福山市内に住所または主たる事務所を有する個人、法人または団体がこの施設や設備を取得する場合に限ると明記されています。

  • (1) 生産に必要な経費:施設・設備整備費(新たな商品性の発掘または新販路への販売に必要となる生産方式若しくは規格の変更、増産等に必要な経費)
  • (2) 新商品の企画・開発・製造に必要な経費
    • ア 企画費:講師等への報償費、視察研修費、市場調査費
    • イ 開発費:試作費、パッケージデザイン費、成分分析等検査費
    • ウ 製造費:施設・設備整備費(新商品の製造に必要な経費)
  • (3) 販路拡大に必要な経費:ア 商談会の開催に必要な経費、イ 試食会の開催に必要な経費、ウ 継続した販売を行うために必要な経費(ECサイト等の導入)
  • (4) 認証取得に必要な経費:GAP、有機JAS、HACCP等の認証取得に必要な経費

募集期間

2025年(令和7年)4月1日から2026年(令和8年)3月31日まで

事業審査及び交付決定

事業の審査を経て事業者に対して補助金の交付決定を行うとされています。ただし、応募者が多数の場合は予算の範囲内において事業者を決定すると記載されています。

申請書類

補助金交付申請書、事業計画書、6次産業化推進・設備整備等事業実施計画書、収支予算書、資金計画書が備後・福山それぞれの様式として掲載されています。

お問い合わせ

農林水産課(〒720-8501 福山市東桜町3番5号 本庁舎8階)Tel:084-928-1186、Fax:084-927-7021

実施機関お問い合わせ先

福山市 農林水産課 084-928-1186

農家web編集部からのコメント

対象者の要件に「認定を受けていないもの」という条件が含まれています。 備後圏域事業・福山市事業のいずれも、補助対象者は6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定、または農商工連携法に基づく農商工等連携事業計画の認定を受けていないものと明記されています。すでにこれらの計画認定を受けている事業者を想定した制度ではない建て付けです。

経費の中身によって上限額と補助率が変わります。 補助率は3分の2、限度額は備後圏域事業が100万円、福山市事業が50万円とされていますが、(3)販路拡大に必要な経費のみの場合は30万円、(4)認証取得に必要な経費のみの場合は補助率が2分の1かつ40万円を上限とすると定められています。また、施設や設備の整備に必要な経費については、福山市内に住所または主たる事務所を有する個人、法人または団体がこの施設や設備を取得する場合に限ると明記されています。備後圏域事業の側は、備後圏域内の他市町の事業者と連携して取り組むことが対象者の条件です。

県内の6次産業化・加工支援と比べると、上限額に幅があります。 神石高原町の農産物加工品製造事業支援補助金は対象経費(消費税を除く)の3分の2以内・100万円を上限、安芸高田市の農産物6次産業化推進事業補助金は対象経費の50%(上限50万円)として登録されています。

募集期間と予算枠にも注意が必要です。 募集期間は2025年(令和7年)4月1日から2026年(令和8年)3月31日までとされ、応募者が多数の場合は予算の範囲内において事業者を決定すると記載されています。限度額や対象経費の区分、募集期間は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は必ず福山市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林水産課(084-928-1186)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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