新規就農研修支援事業(田野町)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 研修助成金は上限15万円/月(研修期間は1年間、協議のもと最大2年間)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 高知県田野町
- 対象利用者
- 18歳から60歳までの農業研修生および受入農家
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
田野町で新たに就農を目指す方を支援するため、農業研修生及び受入農家への支援を行う事業です。18歳から60歳までの方が対象で、研修助成金の給付のほか、休日設定や損害補償制度が用意されています。研修助成金は上限15万円/月で、町から研修生に対して翌月10日までに支給されます。研修期間は1年間ですが、研修生及び受入農家の協議のもと最大2年間まで延長できます。
| 実施機関 | 田野町 |
|---|---|
| 対象エリア | 高知県田野町 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 研修助成金は上限15万円/月(研修期間は1年間、協議のもと最大2年間) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 18歳から60歳までの農業研修生および受入農家 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 田野町では、農業研修生及び研修生受入農家等への支援を実施していると案内されています。
対象者
- 18歳〜60歳までの者を対象とすると記載されています。
研修期間
- 研修期間は1年間とするが、研修生及び受入農家の協議のもと最大2年間とするとされています。
研修助成金
- 上限15万円/月(町から研修生に対して翌月10日までに支給)と記載されています。
休日の取扱い
- 原則として、週2日とするとされています。
- 定められた休日以外に、諸事情により休暇を取る必要がある場合は、1日当たり7,500円を給与の月額から差し引くと明記されています。
- ただし、研修6か月以降は、年間10日の有給休暇を設けることとするとされています。
損害補償
- 研修生は損害共済に加入しなければならないとされています。
- また、通勤途中や研修中以外の損害、疾患等についても、研修生自身の責任とすると記載されています。
注意事項
- 募集期間、申請書類、受入農家の要件、研修終了後の就農に関する条件など、出典ページに記載がない項目は窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 田野町 産業建設課 〒781-6410 高知県安芸郡田野町1828-5
- 電話:0887-38-2813/Fax:0887-38-2044
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
田野町 産業建設課 0887-38-2813
農家web編集部からのコメント
研修助成金は「月額の上限」として示されています。 出典では研修助成金を上限15万円/月と記載し、町から研修生に対して翌月10日までに支給されるとしています。研修期間は1年間で、研修生及び受入農家の協議のもと最大2年間とされているため、総額は研修期間に応じて変わります。支給先が受入農家ではなく研修生本人である点も、出典に明記された内容です。
休暇の取り方が助成額に直結する仕組みになっています。 休日は原則として週2日とされ、定められた休日以外に諸事情により休暇を取る必要がある場合は、1日当たり7,500円を給与の月額から差し引くと明記されています。ただし、研修6か月以降は年間10日の有給休暇を設けることとするとされており、研修開始からの経過期間によって扱いが変わります。
損害共済への加入が研修生の義務とされています。 出典には「研修生は損害共済に加入しなければならない」と記載され、あわせて通勤途中や研修中以外の損害、疾患等については研修生自身の責任とすると明記されています。研修中の事故やけがに備える手当てを、研修生側で用意しておく必要があることが読み取れます。
対象年齢は18歳から60歳までとされています。 募集期間、申請書類、受入農家側の要件、研修終了後の就農に関する条件については出典ページに記載がないため、窓口での確認が必要です。助成金の上限額や研修期間、休日・有給休暇の取扱いは年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず田野町の公式ページと関係要綱でご確認いただき、あわせて田野町産業建設課(0887-38-2813)へお問い合わせください。