読込中...

募集中
AI生成データ

京丹波栗新商品開発支援補助金

終了日
補助率/補助金額・上限金額
補助対象経費総額の3分の2以内。新商品開発は上限50万円、販路開拓は上限20万円(上限金額:500,000円)
対象エリア
京都府京丹波町
対象利用者
町内に本社または主たる事業所を有し町税等を滞納していない中小企業者、個人事業主、農林水産業者、道の駅運営事業者

基本情報

京丹波栗を用いた新商品の開発・販売や販路開拓・販売促進に取り組む事業者を支援する補助制度です。町内に本社または主たる事業所を有し町税等を滞納していない中小企業者、個人事業主、農林水産業者、道の駅運営事業者が対象です。補助率は対象経費総額の3分の2以内で、新商品開発は50万円、販路開拓は20万円が上限です。

実施機関京丹波町
対象エリア京都府京丹波町
公募期間2026年04月17日(金)〜2026年12月18日(金)
補助率/補助金額等補助対象経費総額の3分の2以内。新商品開発は上限50万円、販路開拓は上限20万円
上限金額500,000円
対象利用者町内に本社または主たる事業所を有し町税等を滞納していない中小企業者、個人事業主、農林水産業者、道の駅運営事業者

詳細・補足説明・備考

事業概要

京丹波町の栗産業の活性化を図るため、町で生産された栗である「京丹波栗」を用いた新商品の開発並びに販路開拓を行う町内事業者等が取り組む事業に対して、予算の範囲内において補助金を交付すると案内されています(令和8年度京丹波栗新商品開発支援補助金)。

補助対象事業

京丹波栗を用いた新商品に関する次のいずれかの目的で実施される事業とされています。

  • 新商品・サービスを開発し、町内で販売を行う事業
  • 町内での販売に対する販路開拓や販売促進に関する事業
  • その他本補助金制度の目的に合致する取り組み

なお、前年度の同補助事業で実施した新商品開発の仕様変更等を実施する事業は対象とならないと明記されています。

対象者

京丹波町内に本社または主たる事業所又は店舗を有し、町税等(公共料金及び利用料金を含む)を滞納していない、次の1〜4のいずれかの者とされています。

  1. 中小企業者
  2. 個人事業主
  3. 農林水産業者(農業者、林業者若しくは水産業者又はこれらの者の組織する団体(これらの者が主たる構成員又は出資者となっている法人を含む))
  4. 道の駅運営事業者

補助率・上限額

種別 補助率 補助金の上限
新商品開発 補助対象経費総額の2/3以内 50万円
販路開拓 補助対象経費総額の2/3以内 20万円
  • 1,000円未満の端数については切捨てとなります。
  • 補助金の交付は1事業者1種別ごとに1回とされています。
  • 新商品開発、販路開拓の両方に申請可能と記載されています。

募集期間

令和8年4月17日(金曜日)〜令和8年12月18日(金曜日)午後5時まで

申請書類

  • 京丹波栗新商品開発支援補助金申請書(様式第1号)
  • 事業計画書(別紙1)
  • 収支計画書(別紙2)
  • 京丹波町税等完納確認の調査同意書(様式第2号)
  • 会社概要や事業内容等がわかる書類(パンフレット等)
  • 直近の確定申告書の写し
  • 直近3か月間の売上台帳

募集要領(PDF)が公開されています。

お問い合わせ・提出先

京丹波町企画経営戦略室 経営戦略係(担当者/一瀬・森本)
〒622-0292 京丹波町蒲生蒲生野487番地1
電話 0771-82-3809(直通)

実施機関お問い合わせ先

京丹波町 企画経営戦略室 経営戦略係 0771-82-3809

農家web編集部からのコメント

同じ内容の焼き直しは対象外になると明記されています。 補助対象事業は京丹波栗を用いた新商品の開発、町内での販売に対する販路開拓や販売促進などとされる一方で、前年度の同補助事業で実施した新商品開発の仕様変更等を実施する事業は対象とならないとされています。また、新商品開発は「開発し、町内で販売を行う事業」、販路開拓は「町内での販売に対する」ものと、いずれも町内での販売を前提とした書き方になっています。

申請には、直近の確定申告書の写しと直近3か月間の売上台帳の提出が求められます。 あわせて、京丹波町税等完納確認の調査同意書(様式第2号)、事業計画書、収支計画書、会社概要や事業内容等がわかる書類(パンフレット等)が必要とされています。対象者は町内に本社または主たる事業所・店舗を有し、町税等(公共料金及び利用料金を含む)を滞納していない中小企業者、個人事業主、農林水産業者、道の駅運営事業者とされています。

募集期間は長めですが、予算の範囲内という条件と交付回数の制限がかかっています。 募集は令和8年4月17日から令和8年12月18日午後5時までとされ、予算の範囲内において交付するとされています。補助金の交付は1事業者1種別ごとに1回とされ、補助率は新商品開発・販路開拓とも補助対象経費総額の2/3以内、上限はそれぞれ50万円と20万円、1,000円未満の端数は切捨てです。窓口は農業担当課ではなく企画経営戦略室経営戦略係とされている点も、問い合わせ先を探すうえで押さえておきたいところです。

補助率や上限額、募集期間、対象事業の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず京丹波町の公式ページと募集要領でご確認いただき、あわせて企画経営戦略室経営戦略係(電話:0771-82-3809)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
Content goes here...