高温対策営農支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 事業費の10分の2以内(上限3万円)、収入保険加入者は10分の2.5以内(上限37,500円)(上限金額:37,500円)
- 対象エリア
- 京都府久御山町
- 対象利用者
- 町内在住の認定農業者、または経営耕作面積30アール以上か年間農作物販売金額50万円以上の町内農業者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
夏季の高温による農作物や農業者への影響を軽減するため、高温対策の機器・資材の導入費を補助する制度です。ハウス冷房設備、灌水装置、遮光資材、井戸掘削、空調服、保冷庫、作業施設の空調などが対象となります。補助率は事業費の10分の2以内(収入保険加入者は10分の2.5以内)、上限は3万円(収入保険加入者は37,500円)です。
| 実施機関 | 久御山町 |
|---|---|
| 対象エリア | 京都府久御山町 |
| 公募期間 | 不明〜2026年11月30日(月) |
| 補助率/補助金額等 | 事業費の10分の2以内(上限3万円)、収入保険加入者は10分の2.5以内(上限37,500円) |
| 上限金額 | 37,500円 |
| 対象利用者 | 町内在住の認定農業者、または経営耕作面積30アール以上か年間農作物販売金額50万円以上の町内農業者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
久御山町では、農業者が高温対策機器等の導入や、高温対策資材を取り入れた取組に係る経費に対して補助を行っていると案内されています。
対象者
- 町内在住の認定農業者
- 経営耕作面積が30a以上、または農作物販売金額が年間50万円以上の町内在住の農業者
補助対象
ハウス
細霧冷房、パッドアンドファン、屋根散水、チラー(冷却水循環装置)、循環扇・換気扇、灌水装置(自動灌水装置、灌水用ポンプ等)、灌水資材(灌水チューブ等)、遮光・遮熱資材(塗布剤含む)、水源の整備(井戸掘削、汲み上げ用ポンプの設置、貯水用タンク(1,000L以上)の設置)、ハウス内の作業場の空調
露地
スプリンクラー、園地遮光対策施設、灌水装置(自動灌水装置、灌水用ポンプ等)、灌水資材(灌水チューブ等)、遮光・遮熱資材(塗布剤含む)、水源の整備(井戸掘削、汲み上げ用ポンプの設置、貯水用タンク(1,000L以上)の設置)
その他
肥料(夏に使用するものに限る)、空調服、購入機器・資材の設置費(撤去費は除く)、スポットクーラー、収穫した農作物に係る保冷庫、予冷庫、作業施設の空調設備、地温上昇抑制マルチ、農薬(殺虫剤・殺菌剤)(夏に使用するものに限る)
補助率・上限額
| 区分 | 補助額 |
|---|---|
| 通常 | 事業費の10分の2以内(上限3万円) |
| 収入保険加入者 | 事業費の10分の2.5以内(上限37,500円) |
※事業費は、他の補助制度の補助金を除くと明記されています。
募集期間
令和8年11月30日(月)まで
申請方法
- 本制度の活用を検討する場合は、事前に産業・環境政策課へ相談するよう案内されています。
- 申請時の必要書類:交付申請書(ワード)、事業計画書(エクセル)のほか、カタログ等の導入機器・資材の内容がわかるもの、見積書の写しまたは経費の確認できる書類、導入機器・資材を設置する箇所の付近見取図(任意様式)、導入肥料を使用する箇所の付近の見取図と使用期間を示した書類(任意様式)、収入保険加入者は収入保険の加入が確認できる書類、前年度の販売金額がわかるもの(認定農業者以外の方のみ)
- 完了時の必要書類:実績報告書(ワード)、事業実績書(エクセル)、請求書(ワード)のほか、納品書の写し等の購入(設置)が確認できる書類、領収書の写し等の代金の支払いが確認できる書類、購入した機器及び資材の設置後の写真、申請者名義の振込み通帳の写し
注意事項
- 申請が多くなり予算額を超えた場合は申請ができないと明記されています。
- 申請は、年度内1回限りとされています。
お問い合わせ
久御山町役場 事業環境部 産業・環境政策課(2階)
電話:075(631)9964、0774(45)3914/ファックス:075(631)6149
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
久御山町 事業環境部産業・環境政策課 075-631-9964
農家web編集部からのコメント
補助率は収入保険への加入の有無で2段階に分かれています。 通常は事業費の10分の2以内(上限3万円)、収入保険加入者は事業費の10分の2.5以内(上限37,500円)とされています。加入者の場合は申請時に収入保険の加入が確認できる書類が必要とされており、区分の判定に書類の裏づけが求められる形です。なお、ここでいう事業費は「他の補助制度の補助金を除く」と明記されています。
申請は年度内1回限りで、予算額を超えると申請そのものができなくなると案内されています。 募集期間は令和8年11月30日(月)までとされていますが、申請が多くなり予算額を超えた場合は申請ができないとされているため、期間だけでなく予算の残りにも左右される仕組みです。あわせて、活用を検討する場合は事前に産業・環境政策課へ相談するよう求められています。
完了時には設置後の写真の提出が必要とされています。 申請時にはカタログ等の内容がわかるもの、見積書の写し、設置箇所の付近見取図(任意様式)、肥料の場合は使用箇所の見取図と使用期間を示した書類が求められ、完了時には納品書の写し、領収書の写し、購入した機器及び資材の設置後の写真、申請者名義の振込み通帳の写しが必要とされています。認定農業者以外の方は前年度の販売金額がわかるものも申請時に必要です。京都府内では、京都府の高温対策支援事業が補助対象経費の2分の1・上限100万円と案内されており、町単独制度である本事業は10分の2以内・上限3万円という水準です。
補助率や上限額、対象となる機器・資材の範囲、申請期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず久御山町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業・環境政策課(電話:075-631-9964)へお問い合わせください。