有害鳥獣防除施設設置事業補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 配分の上限は対象事業費の40パーセント以内(予算の範囲内で配分を決定するため実際の割合は下がることがある)。対象事業費に取り付けに係る費用・手数料・人件費は含まず、メッシュ柵・電気柵等の1メートルあたり単価は1,600円以内(上限金額:−)
- 対象エリア
- 京都府木津川市
- 対象利用者
- 農家2戸以上が共同で有害鳥獣防除施設の設置を行う場合
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農作物を有害鳥獣の被害から守るため、電気柵やトタン柵等の防除施設を設置する費用を補助する制度です。農家2戸以上が共同で施設設置を行う場合が対象となります。補助額は対象事業費の40パーセント以内です。
| 実施機関 | 木津川市 |
|---|---|
| 対象エリア | 京都府木津川市 |
| 公募期間 | 2026年04月07日(火)〜2026年05月12日(火) |
| 補助率/補助金額等 | 配分の上限は対象事業費の40パーセント以内(予算の範囲内で配分を決定するため実際の割合は下がることがある)。対象事業費に取り付けに係る費用・手数料・人件費は含まず、メッシュ柵・電気柵等の1メートルあたり単価は1,600円以内 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 農家2戸以上が共同で有害鳥獣防除施設の設置を行う場合 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 農家2戸以上の方々が共同で有害鳥獣防除施設(電気柵・トタン柵等)の設置を行う場合に、木津川市が補助金を支給する制度と案内されています。
- 出典ページは「令和8年度有害鳥獣防除施設設置事業補助金」として掲載されています。
対象
- 農家2戸以上が共同で有害鳥獣防除施設(電気柵・トタン柵等)の設置を行う場合
募集期間
- 令和8年4月7日から5月12日まで
手続方法
- 実施要望調書に見積書、平面図を添付し、募集期間内に提出します。
- 実施要望調書提出後の各種手続きについては、市役所農政課から各申請者に直接連絡すると案内されています。
- 農作業の繁忙期等の理由で事業着手が秋・冬以降になる場合でも、募集期間内に必ず実施要望調書を提出し、事業承認を受けるよう明記されています。
- 補助金の支給を希望する場合は、出典ページの様式等をダウンロードし、必要事項を記入のうえ市役所農政課へ提出するよう案内されています。
補助金の配分方法
- 募集期間内に提出された要望調書を審査した後、予算の範囲内で各申請者に対して補助金の配分を決定します。
- 配分の上限は、対象事業費の40%以内とすると定められています。
- 対象事業費に、取り付けに係る費用・手数料、人件費は含みません。
- 設置したメッシュ柵・電気柵等の1メートルあたりの単価は、1,600円以内とします。
出典には配分の考え方として次の例が示されています。
| 例 | 状況 | 配分率 |
|---|---|---|
| 例1 | 予算40万円に対して10件(対象事業費総額100万円)の承認申請があった場合 | 40% |
| 例2 | 予算40万円に対して16件(対象事業費総額160万円)の承認申請があった場合 | 25% |
| 例3 | 予算40万円に対して8件(対象事業費総額80万円)の承認申請があった場合 | 計算上は50%だが、配分率の上限が40%のため40% |
- 例3の場合、配分後に8万円の残額が発生することから、残額がなくなるまで追加の承認申請を随時受付すると記載されています。その際の配分率は、当初で配分した40%を適用し、なお最終の方は40%の配分を受けられない場合があると明記されています。
掲載資料
- 「1 電気柵を施設される農家の皆さんへ」「2-1 実施要望書」「2-2 実施要望書 記入例」「事務フロー」「平面図_記入例」がPDFで掲載されています。
お問い合わせ
- 木津川市 建設部 農政課
- 電話:0774-75-1220/ファックス:0774-72-3900
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
木津川市 建設部農政課 0774-75-1220
農家web編集部からのコメント
補助率は「40%以内」であって、40%が保証されているわけではありません。 出典の配分方法では、募集期間内に提出された要望調書を審査した後、予算の範囲内で配分を決定するとされ、申請が多ければ配分率が下がる仕組みが例示されています。予算40万円に対して対象事業費総額が160万円になった例では配分率が25%になると具体的に示されており、事業費総額と予算の関係で実際の補助率が決まります。
事業着手が秋・冬になる場合でも、要望調書の提出は募集期間内に必要です。 出典には、農作業の繁忙期等の理由で事業着手が秋・冬以降になる場合でも、募集期間内に必ず実施要望調書を提出し、事業承認を受けるよう明記されています。令和8年度の募集期間は令和8年4月7日から5月12日までで、この期間を逃すと年度内の着手時期にかかわらず手続きから外れることになります。ただし例3のように予算に残額が生じた場合は、残額がなくなるまで追加の承認申請を随時受け付けると記載されています。
対象事業費の範囲と資材単価に上限が設けられています。 対象事業費には取り付けに係る費用・手数料、人件費は含まれず、設置したメッシュ柵・電気柵等の1メートルあたりの単価は1,600円以内とすると定められています。実際の購入単価がこれを上回っても、算定の基礎となる金額は抑えられることになります。また申請は農家2戸以上の共同設置が前提です。京都府内では井手町が有害鳥獣被害総合対策事業補助金で受益者2戸以上の新設に2分の1(上限25万円)を設定するなど、戸数要件や補助率の組み方は自治体によって異なります。
配分率や資材単価の上限、募集期間は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず木津川市の公式ページと掲載の実施要望書・事務フロー等でご確認いただき、あわせて建設部農政課(0774-75-1220)へお問い合わせください。