農業用水確保対策への支援(渇水対策)
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費の4分の3以内(補助対象経費の上限200万円)(上限金額:2,000,000円)
- 対象エリア
- 島根県出雲市
- 対象利用者
- 水利組合、集落営農組織、土地改良区、生産者組織、2戸以上の農家による共同申請
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
渇水により農業用水が不足する際に、農業者が行う用水確保対策を支援する制度です。水中ポンプ・発電機・散水車のレンタル、井戸掘削、散水車による用水運搬などが対象経費となります。補助率は4分の3以内で、補助対象経費の上限は200万円です。水利組合や集落営農組織、土地改良区、2戸以上の農家による共同申請が対象です。
| 実施機関 | 出雲市 |
|---|---|
| 対象エリア | 島根県出雲市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年09月30日(水) |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費の4分の3以内(補助対象経費の上限200万円) |
| 上限金額 | 2,000,000円 |
| 対象利用者 | 水利組合、集落営農組織、土地改良区、生産者組織、2戸以上の農家による共同申請 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
令和8年の渇水による農業用水の不足に対応するため、農業者の用水確保対策を支援する制度と説明されています。市内全域が対象と記載されています。
実施要件
次の場合に実施すると記載されています。
- 県において渇水対策本部が設置された場合
- 市において渇水対策本部が設置された場合
- ダム等の渇水調整(二次渇水調整)が発動された場合
- その他、知事が必要と判断した場合
支援内容(補助対象)
- 水中ポンプ、発電機、散水車等のレンタル(購入はレンタルで対応できず緊急性がある場合のみと注記されています)
- 井戸の掘削
- 散水車等による農業用水の運搬補給
- その他(相談するよう案内されています)
対象者
- 水利組合
- 集落営農組織
- 土地改良区
- 生産者組織
- 2戸以上の農家による共同申請
対象期間・申請期間
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 対象期間 | 令和8年7月下旬から令和8年9月15日まで |
| 申請期間 | 令和8年9月30日(水)まで |
補助率・上限額
補助率は3/4以内で、補助対象経費の上限は200万円と記載されています。
申請方法
次の流れで進めると案内されています。
- 事前相談(農林基盤課担当直通 21-6708)
- 申請(事前相談の際、着手の可否を知らせると記載されています)
- 実施
- 実績報告
- 補助金交付
必要書類は、補助金交付申請書(様式第1号。事前相談の後、個別に送付すると記載されています)、事業計画書(見積書、領収書、カタログ等)、収支予算書、図面(位置図、受益図等)、現況写真、関係者一覧(2戸以上の共同農家で申請の場合のみ)と示されています。
お問い合わせ
出雲市 農林水産部農林基盤課 電話番号 0853-21-6708/FAX番号 0853-21-6592
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
出雲市 農林水産部 農林基盤課 0853-21-6708
農家web編集部からのコメント
個人単独では申請できない仕組みになっています。 対象者は水利組合、集落営農組織、土地改良区、生産者組織、または2戸以上の農家による共同申請と列挙されており、2戸以上の共同農家で申請する場合は必要書類に関係者一覧が加わると記載されています。制度そのものの発動にも、県または市の渇水対策本部の設置、ダム等の渇水調整(二次渇水調整)の発動、知事が必要と判断した場合という実施要件が置かれています。
事前相談を経ないと着手の可否が分からない手続きです。 申請の流れは事前相談(農林基盤課担当直通 21-6708)から始まり、事前相談の際に着手の可否を知らせると明記されています。交付申請書(様式第1号)も事前相談の後に個別に送付するとされているため、様式が手元にない状態から動き出す設計です。
機材は原則レンタルで、購入は限定的に位置づけられています。 支援内容は水中ポンプ、発電機、散水車等のレンタル、井戸の掘削、散水車等による農業用水の運搬補給などで、購入についてはレンタルで対応できず緊急性がある場合のみと注記されています。補助率は3/4以内、補助対象経費の上限は200万円と示されています。
対象期間と申請期間が別に定められています。 対象期間は令和8年7月下旬から令和8年9月15日まで、申請期間は令和8年9月30日(水)までで、対象期間の終了後に申請期限が約2週間残る形です。事業計画書には見積書、領収書、カタログ等のほか、収支予算書、図面(位置図、受益図等)、現況写真が必要と案内されています。
補助率や補助対象経費の上限、対象期間は年度の渇水状況によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず出雲市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林水産部農林基盤課(0853-21-6708)へお問い合わせください。