水稲担い手フレコン出荷体制整備事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 1/3以内(出荷先である米集荷業者等が同額以上の支援をする場合に限る)。補助上限3,333千円(上限事業費10,000千円)(上限金額:3,333,000円)
- 対象エリア
- 島根県
- 対象利用者
- 稲作を主とする認定農業者、認定新規就農者、個別法人、集落営農法人、法人化計画を持つ集落営農組織、広域連携組織
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
水稲担い手の米出荷体制をフレコン出荷に切り換え、省力・低コスト化を推進するために必要な経費を助成支援する島根県の事業です。稲作を主とする認定農業者や集落営農法人等が対象で、補助率は3分の1以内、補助上限額は333万3千円(上限事業費1,000万円)です。出荷先である米集荷業者等が同額以上の支援をする場合に限られます。
| 実施機関 | 島根県 |
|---|---|
| 対象エリア | 島根県 |
| 公募期間 | 不明〜2026年06月19日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 1/3以内(出荷先である米集荷業者等が同額以上の支援をする場合に限る)。補助上限3,333千円(上限事業費10,000千円) |
| 上限金額 | 3,333,000円 |
| 対象利用者 | 稲作を主とする認定農業者、認定新規就農者、個別法人、集落営農法人、法人化計画を持つ集落営農組織、広域連携組織 |
詳細・補足説明・備考
事業の目的
水稲担い手の米出荷体制をフレコン出荷に切り換え、省力・低コスト化を推進するために必要な経費を助成支援します。
事業実施主体
- 稲作を主とする認定農業者、認定新規就農者、個別法人、集落営農法人
- 法人化計画を持つ集落営農組織、広域連携組織
事業内容
対象経費: 米袋出荷からフレコン出荷へ切り替えるために必要な機器の導入、修繕にかかる費用
- フレコンバッグスケールシステム、フレコン計量器、貯蔵タンク、昇降機、天井クレーン等の設置
- フォークリフト(フレコン計量器と一体に整備する場合に限る)
- 上記の導入に必要な乾燥調製施設の改修
- 作業場の補強・改修、コンクリート舗装
県補助率: 1/3以内
※ただし、出荷先である米集荷業者等が、県補助金額と同額以上の支援をする場合に限る
上限事業費: 10,000千円(補助上限 3,333千円)
採択要件: 米袋出荷からフレコン出荷への転換率、経営面積等により決定
予算額: 15,500千円
申請について
要望調査: 各地域の農業再生協議会事務局へ提出
提出書類
- (様式第1号)交付申請書
- (別記様式第1号)事業計画書
- 見積書
提出期限: 令和8年6月19日(金)
お問い合わせ先
農山漁村振興課 TEL:0852-22-5112 FAX:0852-22-5914
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
島根県 農林水産部 農山漁村振興課 0852-22-5112
農家web編集部からのコメント
出荷先の支援が補助の条件になっています。 県補助率は1/3以内ですが、「出荷先である米集荷業者等が、県補助金額と同額以上の支援をする場合に限る」と明記されており、県単独では成立しない仕組みです。
フォークリフトには条件が付いています。 対象経費として挙げられていますが、「フレコン計量器と一体に整備する場合に限る」と限定されています。
採択は転換率と経営面積で決まります。 「米袋出荷からフレコン出荷への転換率、経営面積等により決定」と記載されています。
予算額が公表されています。 15,500千円とされており、上限事業費10,000千円(補助上限3,333千円)と併せて、採択件数の規模がうかがえます。
申請先は県ではなく農業再生協議会です。 要望調査の書類は各地域の農業再生協議会事務局へ提出すると案内されています。
機器だけでなく施設の改修も対象です。 乾燥調製施設の改修、作業場の補強・改修、コンクリート舗装も対象経費に含まれます。
募集期間や予算額は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず島根県の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農山漁村振興課またはお住まいの地域の農業再生協議会へお問い合わせください。