農業担い手対策(UIJターンの促進)経済的支援
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 新規就農者確保事業(準備型・経営開始型)は年間150万円給付、新規就農者経営安定支援金は年間50万円融資、新規就農者等施設園芸費融資は整備経費の2分の1(最低3アール以上で1アールあたり30万円以内、300万円が限度)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 三重県熊野市
- 対象利用者
- 熊野市で新たに就農するUIJターン者・青年就農者(施設園芸費融資は18~45歳)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
UIJターンによる新規就農者の確保に向けて、就農準備から経営開始までの経済的支援制度を案内しています。新規就農者確保事業(準備型・経営開始型)では年間150万円を給付し、市独自の新規就農者経営安定支援金は年間50万円を融資します。また新規就農者等施設園芸費融資では整備経費の2分の1(最大300万円)を支援します。
| 実施機関 | 熊野市 |
|---|---|
| 対象エリア | 三重県熊野市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 新規就農者確保事業(準備型・経営開始型)は年間150万円給付、新規就農者経営安定支援金は年間50万円融資、新規就農者等施設園芸費融資は整備経費の2分の1(最低3アール以上で1アールあたり30万円以内、300万円が限度) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 熊野市で新たに就農するUIJターン者・青年就農者(施設園芸費融資は18~45歳) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
熊野市の「農業担い手対策(UIJターンの促進)」のうち、経済的支援として次の制度が案内されています。給付・補助のものと、融資(貸付)のものが混在している点に注意が必要です。
新規就農者確保事業[国補助事業]
1. 準備型
- 就農に向けて、三重県農業大学校等の農業経営者育成教育機関、先進農家又は先進農業法人の、三重県が就農に有効と認める研修を実施する機関等において研修を受ける者に対して、年間150万円を給付する事業とされています。
2. 経営開始型
- 経営開始直後の青年就農者に対して、年間150万円を給付する事業とされています。
上記については、それぞれ給付期間等も異なり、年齢制限等さまざまな条件もあるため、詳細は窓口へ問い合わせるよう案内されています。
新規就農者経営安定支援金[市独自支援]
- 新規就農者確保事業費補助金受給者に対して、市が推進する品目を経営品目に組み込む場合、年間50万円を融資するとされています。
新規就農者等施設園芸費融資[市独自支援]
- 新規に施設園芸を生業として始めるUIJターン者(18歳から45歳までで、Uターンについては非農家出身者のみ)に、その整備にかかる経費の2分の1を融資するとされています。
- 融資の限度は「最低3アール以上で1アール当たり30万円以内、300万円が限度」と記載されています。
就農支援金(融資)[県の制度]
- 新たに就農しようとする青年等に対し、農業技術・経営方法の習得のための研修その他就農の準備に必要な資金や、農業経営を開始する際の施設の設置、機械の購入に必要な資金を無利子で貸し付ける制度とされています。
- 貸付対象者:認定就農者(県知事により就農計画(就農前の研修その他の就農準備、農業経営の開始に関する計画)の認定を受けた者)が対象と明記されています。
- 取り扱いは、研修や就農準備に対する貸付が(公財)三重県農林水産支援センター、施設に対する貸付が三重県農林水産部担い手育成課と案内されています。
注意事項
- 出典ページには、新規就農者確保事業について「給付期間等も異なり、年齢制限等、様々な条件もあります」と記載されており、給付期間や年齢制限の具体的な内容は出典ページに記載がありません。 申請期限・募集期間についても記載がありません。これらの事項は窓口へ要確認となります。
お問い合わせ
熊野市 農林水産課/農業振興係(〒519-4392 三重県熊野市井戸町796)
電話番号:0597-89-4111(内線:472)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
熊野市 農林水産課 農業振興係 0597-89-4111(内線472)
農家web編集部からのコメント
このページには「給付」と「融資」が並んでおり、性質の違いを読み分ける必要があります。 新規就農者確保事業(準備型・経営開始型)は年間150万円を給付する国補助事業と説明されている一方、市独自支援の新規就農者経営安定支援金は年間50万円を「融資」、新規就農者等施設園芸費融資も「融資」、県の就農支援金は無利子で「貸し付ける」制度と記載されています。返済を要するかどうかが制度によって異なる構成になっています。
市独自支援には、対象者を絞る条件がそれぞれ置かれています。 新規就農者経営安定支援金は、新規就農者確保事業費補助金の受給者であることに加え、市が推進する品目を経営品目に組み込む場合が対象とされています。新規就農者等施設園芸費融資は、新規に施設園芸を生業として始めるUIJターン者で18歳から45歳まで、かつUターンについては非農家出身者のみとされ、金額も「最低3アール以上で1アール当たり30万円以内、300万円が限度」と面積に紐づく形で定められています。県の就農支援金は、県知事から就農計画の認定を受けた認定就農者が貸付対象と明記されています。
給付期間や年齢制限の詳細は、このページからは分かりません。 出典自身が、新規就農者確保事業について給付期間が異なることや年齢制限等さまざまな条件があることを挙げ、詳細は問い合わせるよう案内しています。申請期限・募集期間の記載もないため、出典ページに記載がない項目は窓口へ要確認となります。
給付額・融資額や年齢要件、対象品目は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず熊野市の公式ページと各制度の要綱でご確認いただき、あわせて熊野市農林水産課農業振興係(0597-89-4111 内線472)へお問い合わせください。