名張市鳥獣被害防止対策事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 単独申請は資材購入経費の2分の1または20,000円のいずれか低い額。連名申請(2名以上)は一人当たり25,000円または100,000円のいずれか低い額(上限金額:−)
- 対象エリア
- 三重県名張市
- 対象利用者
- 名張市内に住所を有し、農業または林業目的で鳥獣被害防止柵を設置する方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業・林業への鳥獣被害を防ぐため、名張市が鳥獣被害防止柵の設置費用(資材購入経費)の一部を補助する制度です。市内に住所を有し、農業または林業目的で防止柵を設置する方が対象で、対象地は鳥獣被害が頻発し10アール以上かつ過去5年間に補助金を受けていない農地・山林であることが要件です。単独申請は資材購入経費の2分の1または2万円のいずれか低い額、2名以上の連名申請は一人当たり2万5,000円または10万円のいずれか低い額が補助されます。
| 実施機関 | 名張市 |
|---|---|
| 対象エリア | 三重県名張市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 単独申請は資材購入経費の2分の1または20,000円のいずれか低い額。連名申請(2名以上)は一人当たり25,000円または100,000円のいずれか低い額 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 名張市内に住所を有し、農業または林業目的で鳥獣被害防止柵を設置する方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 鳥獣による農業や林業への被害を防止するために防止柵を設置するための経費を、予算の範囲内で一部補助する制度であると案内されています。
- 出典ページには「今年度の補助に関しましては、予算額に達しましたので、終了いたしました。」と記載されています(更新日:2025年6月26日)。
- 予算の範囲内での補助となるため、一度担当部署に問い合わせるよう案内されています。
対象者・対象地
- 対象者:名張市内に住所を有し、農業や林業のために対象地で防止柵を設置する者
- 対象地:鳥獣による被害が頻発しており、対象地の面積が10アール以上であり、過去5年間に補助金を受けていない農地又は山林
補助額
| 申請の形態 | 補助額 |
|---|---|
| 単独申請 | 防止柵の設置に必要な資材の購入に要する経費の額の2分の1または20,000円のいずれか低い額 |
| 2名以上の連名で申請を行う場合 | 一人当たり25,000円または100,000円のいずれか低い額 |
- 連名申請は、申請者と一続き一団の土地の所有者に限るとされています。また、対象者ごとに上記の対象条件を満たす必要があるとされています。
申請方法
申請時に必要な書類として、次のものが挙げられています。
- 名張市鳥獣被害防止対策事業交付申請書(様式第1号)
- 名張市鳥獣被害防止対策事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(第3号様式)
- 見積書の写し等、購入を行おうとしていることが確認できる書類
- 防止柵を設置しようとする場所の図面
- 委任状(2名以上の連名で申請を行う場合)(様式第3号)
申請前の購入にかかった経費は補助の対象とならないと明記されています。申請内容を審査後、補助金の交付の決定、補助金交付額の確定が行われます。
完了後に必要な書類
- 名張市鳥獣被害防止対策事業完了実績報告書(様式第7号)
- 収支精算書(第10号様式)
- 当該防止柵の設置に係った資材の購入がわかる領収書等の写し
- 当該防止柵の設置前と設置後の比較ができる写真
これらは、設置完了の翌日から20日以内または当該年度の末日のいずれか早い日までに提出する必要があるとされています。実績報告書の審査後、補助金の交付申請書(様式第8号)を提出して補助金の支払いが行われます。
留意事項
- 補助を受けて設置した防止柵の効果が長期間にわたり最大限に発揮されるよう、適切な維持管理に努めることとされています。
- 防止柵設置前に、被害がわかる写真、設置予定の対象地の写真などを事前に撮っておくよう案内されています。
お問い合わせ
名張市 産業部農林資源室
電話番号:0595-63-7625/ファクス番号:0595-64-0644
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
名張市 産業部 農林資源室 0595-63-7625
農家web編集部からのコメント
「申請前の購入は補助対象外」「設置前の写真」という2点が、着手前に押さえるべき事項として明記されています。 出典では、見積書の写し等を添えて申請し、審査後に交付決定・補助金交付額の確定が行われる流れが示されたうえで、申請前の購入にかかった経費は補助の対象とならないと注記されています。また留意事項として、防止柵設置前に被害がわかる写真や設置予定の対象地の写真を事前に撮っておくよう案内されており、完了実績報告では設置前と設置後の比較ができる写真の提出が求められます。
対象地の要件に面積と過去の受給歴の制限があります。 対象地は、鳥獣による被害が頻発しており、面積が10アール以上であり、過去5年間に補助金を受けていない農地又は山林とされています。2名以上の連名申請は申請者と一続き一団の土地の所有者に限られ、対象者ごとにこの条件を満たす必要があるとされています。補助額は単独申請が資材購入経費の2分の1または20,000円のいずれか低い額、連名申請が一人当たり25,000円または100,000円のいずれか低い額と定められています。三重県内の同種制度をみると、松阪市の有害鳥獣防護柵設置等補助金は対象経費の2分の1・上限50,000円、亀山市の有害獣被害防止対策事業費補助金は共同設置で2分の1・面積に応じて10万円〜16万円と、上限額の設定は自治体ごとに異なります。
予算枠と提出期限の両方に注意が必要な制度です。 出典ページには、今年度の補助は予算額に達したため終了した旨が記載されており、予算の範囲内での補助となるため一度担当部署に問い合わせるよう案内されています。完了実績報告書等は、設置完了の翌日から20日以内または当該年度の末日のいずれか早い日までに提出する必要があるとされています。
補助額や対象条件、受付状況は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず名張市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて名張市産業部農林資源室(0595-63-7625)へお問い合わせください。