畜産経営スマート化促進事業(先進技術の導入支援)
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 山口県
- 対象利用者
- 県内の畜産経営体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
先進技術の導入による生産性の向上と省力化を通じて、畜産経営の体制強化を図る事業です。県が要望調査を行い、先進技術の導入を希望する畜産経営体を支援します。第2回要望調査の提出期限は令和8年11月30日です。
| 実施機関 | 山口県 |
|---|---|
| 対象エリア | 山口県 |
| 公募期間 | 不明〜2026年11月30日(月) |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 県内の畜産経営体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
山口県が、先進技術の導入による生産性の向上と省力化により畜産経営の体制強化を図るため実施する「畜産経営スマート化促進事業」のうち、「先進技術の導入支援」です。出典ページでは、現在、第2回要望調査を実施中と案内されています。チラシでは、今年度は県域で5件程度を予定していると記載されています。
対象となる取組・補助対象経費
事業実施要領の別表では、次のとおり定められています。
| 取組 | 補助対象経費 |
|---|---|
| (1) 研修会の開催 | 会場費、資料作成費、印刷費、講師謝金、旅費等研修会に係る経費 |
| (2) 機器・設備の導入 | スマート機器・設備の導入に係る経費(施工費別)や当該機器導入に必要な通信環境等の調査・整備・実証等に係る経費 |
チラシでは、事業は(1)(2)から選択すること(複数選択可)と記載されています。
事業実施主体
- 畜産クラスター協議会、3戸以上の畜産農家で構成する団体(実施要領別表)
補助率・上限額
- 1/2以内(上限200千円)と実施要領別表に定められています。チラシでは「1/2以内(補助上限20万円)※実施主体あたり」と記載されています。
審査・採択
- チラシでは、要望については審査の上、採択を決定すると記載されています。
要望調査の提出
- 提出様式:別記第1号様式(実施計画書)、別記第1-1号様式(別記第1号様式添付資料)
- 提出先:山口県畜産振興課 衛生・飼料班(メール:siryou@pref.yamaguchi.lg.jp)
- 提出期限:令和8年11月30日(月曜日)
注意事項
出典ページとチラシ・実施要領に記載がない項目(交付申請の締切、事業完了期限、対象機器の細目など)は、下記窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 山口県農林水産部 畜産振興課 衛生・飼料班(飼料グループ)
- 〒753-8501 山口県山口市滝町1番1号
- Tel:083-933-3434/Fax:083-933-3449
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
山口県 畜産振興課 衛生・飼料班 083-933-3434
農家web編集部からのコメント
上限額の水準を先に押さえておくのが実務的です。 実施要領の別表では補助率1/2以内・上限200千円、チラシでは「1/2以内(補助上限20万円)※実施主体あたり」と記載されています。実施主体あたりの枠なので、構成する農家戸数が多くても枠が増える書き方にはなっていません。
申請の主体が個々の農家ではない点にも注意が必要です。 実施主体は畜産クラスター協議会、または3戸以上の畜産農家で構成する団体と定められています。個人経営で先進技術を導入したい場合、まず要件を満たす団体としての体裁を整えるところから検討することになります。
枠と時期の両方に制約があります。 チラシでは今年度は県域で5件程度を予定していると記載され、提出のあった要望は審査の上で採択を決定するとされています。第2回要望調査の提出期限は令和8年11月30日(月曜日)で、提出先は畜産振興課 衛生・飼料班(メール:siryou@pref.yamaguchi.lg.jp)と案内されています。
補助率や上限額、予定件数、対象となる機器・設備は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず山口県の公式ページと実施要領でご確認いただき、あわせて畜産振興課 衛生・飼料班(Tel:083-933-3434)へお問い合わせください。