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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
AI生成データ

産地交付金

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
−(上限金額:−)
対象エリア
徳島県藍住町
対象利用者
多収に向けた施肥管理や排水対策、適期播種、生産性向上の取組を行う町内の農業者

基本情報

藍住町農業再生協議会が交付する産地交付金について、令和7年度の主な見直し内容を公表しています。飼料用米(多収品種)では多収に向けた施肥管理などの取組を支援し、高収益作物3品目(にんじん、カリフラワー、ねぎ)や麦・大豆では、排水対策・適期播種に加えて温湯消毒、側条施肥、スマート農業技術の活用といった生産性向上に取り組む農業者を支援します。なお、水稲後の二毛作にんじんは支援対象外です。支援単価は町ホームページ掲載の別紙資料に記載されています。

実施機関藍住町
対象エリア徳島県藍住町
公募期間不明
補助率/補助金額等
上限金額
対象利用者多収に向けた施肥管理や排水対策、適期播種、生産性向上の取組を行う町内の農業者

詳細・補足説明・備考

事業概要

令和7年度に向けて、産地交付金の種類を整理し、簡単でわかりやすい内容にすることで、より効果的に産地育成を支援すると案内されています。藍住町農業再生協議会が窓口として示されています。

主な見直し内容

  1. 飼料用米への支援:多収品種で飼料用米の生産に取り組み、多収に向けた施肥管理を行う農業者を支援します。
  2. 高収益作物への支援:各地域農業再生協議会が指定する3品目(基幹作)を対象に、生産性向上に取り組む農業者を支援します。藍住町農業再生協議会の指定3品目は、にんじん、カリフラワー、ねぎとされています。なお、水稲後の二毛作(にんじん)については支援対象外と明記されています。
  3. 麦・大豆への支援:排水対策、適期播種に加えて、生産性向上に取り組む農業者を支援します。
  4. 生産性向上への支援:飼料用米(一般品種含む)等の生産性向上に取り組む農業者を支援します。生産性向上例として、温湯消毒、側条施肥、スマート農業技術の活用等が挙げられています。

支援単価(町が掲載する「産地交付金支援単価見直し(案)」)

メニュー(案) 対象品目 単価(円/10a) 要件
飼料用米の多収品種加算 飼料用米(多収品種) 18,000 多収品種の作付け、適切な施肥管理
地域指定作物助成 地域指定3品目 10,000 地域指定3品目の作付け(基幹作に限る)、品目に応じた生産性向上技術の実施
麦・大豆技術向上加算 麦、大豆(二毛作含む) 12,000 必須:排水対策、適期播種/選択:生産性向上技術
生産性向上加算 飼料用米(一般品種含む)、WCS、輸出用米、米粉用米、加工用米、飼料作物 8,000 生産性向上技術2つ(温湯消毒、側条施肥、水管理システム、ドローン防除、収量・食味コンバイン、ICT田植機 等)
耕畜連携助成 飼料用米の稲わら、飼料用米(一般品種含む)、WCS、飼料作物、子実トウモロコシ 8,000 畜産農家への飼料供給、堆肥の散布
そば二毛作 そば 6,000 播種前契約の締結
担い手農地集積加算 飼料用米(一般品種含む)、米粉用米、WCS、加工用米、輸出用米、飼料作物、麦、大豆、高収益作物 11,000 3年以上の借受、令和6年7月1日から令和7年6月30日までに権利発生していること、利用権設定からの付け替えは除く

注意事項

  • 掲載資料には、支援単価については国から今年度と同程度の配分額が割り当てられたものと仮定して設定していると注記されています。
  • 支援メニュー、対象、単価、要件等についても、今後の国との調整等の結果により修正が生じ得ることに留意するよう記載されています。
  • 資料は「見直し(案)」として掲載されているものです(令和6年10月31日付、徳島県みどり戦略推進課作成)。

関連資料

  • 産地交付金支援単価見直し(案)(PDF)
  • 徳島県農林水産部作成資料(産地交付金の主な見直し内容)(PDF)

お問い合わせ

実施機関お問い合わせ先

藍住町農業再生協議会 088-637-3120

農家web編集部からのコメント

支援の対象になるかどうかは、品目だけでなく作付けの位置づけで決まります。 出典では、高収益作物への支援は各地域農業再生協議会が指定する3品目(基幹作)が対象とされ、藍住町農業再生協議会の指定3品目はにんじん、カリフラワー、ねぎと明記されています。そのうえで、水稲後の二毛作(にんじん)については支援対象外となると注記されています。同じにんじんでも作付けの体系によって扱いが変わるため、作付計画の段階で確認が必要な条件です。

単価の受給には、作付けに加えて特定の取組の実施が求められます。 町が掲載する支援単価見直し(案)では、飼料用米の多収品種加算は多収品種の作付けと適切な施肥管理、麦・大豆技術向上加算は必須要件として排水対策と適期播種、選択要件として生産性向上技術、生産性向上加算は温湯消毒・側条施肥・水管理システム・ドローン防除・収量食味コンバイン・ICT田植機等のうち生産性向上技術2つの実施が要件として示されています。担い手農地集積加算では、3年以上の借受と権利発生の時期(令和6年7月1日から令和7年6月30日まで)が要件とされ、利用権設定からの付け替えは除くとされています。

掲載されている単価は確定値ではなく「案」として示されています。 資料には、支援単価は国から今年度と同程度の配分額が割り当てられたものと仮定して設定していること、支援メニュー・対象・単価・要件等についても今後の国との調整等の結果により修正が生じ得ることが注記されています。産地交付金は各地域農業再生協議会が配分を決める仕組みであるため、実際に適用される単価は町の協議会の決定内容に沿って確認する必要があります。

単価や指定品目、要件は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、指定3品目の内容、各メニューの単価と要件、二毛作の取扱いについて、必ず藍住町の公式ページと最新の産地交付金の資料でご確認いただき、あわせて藍住町農業再生協議会・産業商工課(088-637-3120)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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