神山町陰切り助成事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 人工経費は1人につき10,000円以内、立木補償(杉・檜)は1本につき1,500円以内。合計上限50,000円(上限金額:50,000円)
- 対象エリア
- 徳島県神山町
- 対象利用者
- 集落等が主体となって農地や民家周辺の樹木を伐採(陰切り)する場合が対象。原則として元切りとし枝打ちは対象外
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
快適な耕作環境・生活環境を保持するため、集落等が主体となって農地や民家周辺の樹木を伐採する際の費用を助成します。人工経費は1人につき10,000円以内、杉・檜の立木補償は1本につき1,500円以内で、合計50,000円を上限に助成します。原則として元切りが対象で、枝打ちは対象外です。
| 実施機関 | 神山町 |
|---|---|
| 対象エリア | 徳島県神山町 |
| 公募期間 | 申請は必ず事前に行うこと(伐採後の申請は助成の対象外) |
| 補助率/補助金額等 | 人工経費は1人につき10,000円以内、立木補償(杉・檜)は1本につき1,500円以内。合計上限50,000円 |
| 上限金額 | 50,000円 |
| 対象利用者 | 集落等が主体となって農地や民家周辺の樹木を伐採(陰切り)する場合が対象。原則として元切りとし枝打ちは対象外 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 神山町では、快適な耕作環境・生活環境を保持するために、集落等が主体となり農地や民家周辺の樹木を伐採する際にかかる費用に対し、助成を行っていると記載されています。
補助の対象
- 集落等が主体となり樹木を伐採すること。
- 原則として元切りとする(枝打ちは対象外)。
- 伐採、除去の際にかかる費用の一部が対象。
補助金の額
助成限度額
| 区分 | 限度額 |
|---|---|
| 人工経費 | 人工数1人につき最大10,000円 |
| 立木補償 | 杉、檜1本につき最大1,500円 |
- ただし、事業費にかかわらず合計50,000円を上限とすると明記されています。
注意事項
- 申請は必ず事前に行うこと。伐採後の申請は助成の対象となりませんと明記されています。
- 伐採の実施に当たっては労働災害防止のため、ヘルメットの着用等安全に十分配慮して実施するよう案内されています。
お問い合わせ
- 神山町 産業観光課
- TEL:088-676-1118/E-Mail:sangyoukanko@kamiyama.i-tokushima.jp
- 神山町役場 〒771-3395 徳島県名西郡神山町神領字本野間100
注意事項(補足)
- 申請期限や申請様式など、出典ページに記載がない項目は産業観光課へご確認ください。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
神山町 産業観光課 088-676-1118
農家web編集部からのコメント
事前申請が絶対条件として明記されています。 出典では「申請は必ず事前に行ってください。伐採後の申請は助成の対象となりません」と書かれており、先に伐採してしまうと助成を受けられません。日陰の解消は季節や作業の都合で急ぎがちですが、着手前に手続きを済ませる必要があります。
「元切り」が原則で、枝打ちは対象外とされています。 補助の対象は集落等が主体となり樹木を伐採することとされ、原則として元切りとし枝打ちは対象外と明記されています。伐採、除去の際にかかる費用の一部が対象という書き方になっているため、どの作業が対象経費に含まれるかは事前に確認しておく必要があります。
限度額は2段構えで、最終的な上限は合計50,000円です。 人工経費は人工数1人につき最大10,000円、立木補償は杉、檜1本につき最大1,500円とされていますが、事業費にかかわらず合計50,000円を上限とすると明記されています。人数や本数を積み上げても、この上限を超えて助成されるわけではない点が読み取れます。あわせて、伐採の実施に当たってはヘルメットの着用等、労働災害防止への配慮が求められています。
助成限度額や対象となる作業の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず神山町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて神山町産業観光課(電話088-676-1118)へお問い合わせください。