集落営農広域連携促進事業(集落営農組織資格取得支援事業)
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 広域連携に取り組む組織は2分の1(上限50,000円)、その他の組織は3分の1(上限30,000円)(上限金額:50,000円)
- 対象エリア
- 富山県砺波市
- 対象利用者
- 集落営農組織で農業に従事し、令和8年4月1日時点で45歳以上70歳未満の資格取得予定者(原則1組織1名まで)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
集落営農組織の広域連携のモデルづくりと、労力確保を支援する事業です。年度内の資格取得に係る経費について、広域連携に取り組む組織は2分の1(上限50,000円)、その他の組織は3分の1(上限30,000円)を補助します。資格取得予定者が集落営農組織で農業に従事し、令和8年4月1日時点で45歳以上70歳未満であることが要件で、原則として1組織当たり1名までです。
| 実施機関 | 砺波市 |
|---|---|
| 対象エリア | 富山県砺波市 |
| 公募期間 | 2026年06月08日(月)〜2026年12月25日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 広域連携に取り組む組織は2分の1(上限50,000円)、その他の組織は3分の1(上限30,000円) |
| 上限金額 | 50,000円 |
| 対象利用者 | 集落営農組織で農業に従事し、令和8年4月1日時点で45歳以上70歳未満の資格取得予定者(原則1組織1名まで) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
富山県では、集落営農組織の広域連携のモデルづくりと、労力確保を支援する「集落営農広域連携促進事業」を令和6年度から実施されていると案内されています。本事業のうち「集落営農組織資格取得支援事業」の実施を希望する場合は、募集期間内に応募フォームから必要事項を入力するよう案内されています(砺波市による要望調査の案内です)。
募集期間
令和8年6月8日(月曜日)から令和8年12月25日(金曜日)まで
(富山県の予算枠に達し次第、期限を待たずに終了することがあります。)
助成内容
集落営農組織の構成員の資質向上のために年度内の資格取得に係る経費の補助とされています。
| 区分 | 補助率・上限 |
|---|---|
| 広域連携に取り組む組織 | 資格取得等に係る経費の2分の1(補助上限50,000円) |
| 上記以外の組織 | 資格取得等に係る経費の3分の1(補助上限30,000円) |
※「広域連携」とは、複数の集落営農組織が、機械の共同利用・資材の一括購入等を通じたコスト低減、園芸品目や加工等に取り組むことにより収益確保を図ることで、集落機能を維持しつつ経営体質の強化を目指す取組みを指すと説明されています。「広域連携に取り組む」とは県や市町村が開催する広域連携研修会に参加することを含むとされています。
対象者要件
- 資格取得予定者が集落営農組織で農業に従事しており、令和8年4月1日時点で45歳以上70歳未満であること
- 原則として1組織当たり1名まで
- 年度内に取得する資格であること
申込先
応募フォーム(https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/TriYrv57 外部サイトへのリンク)から応募するとされています。
※採択結果や今後の手続き等については富山県よりメールで連絡されると記載されています。
その他
45歳までの方は(公社)富山県農林水産公社が交付する「青年農業者育成基金事業」の活用を検討するよう案内されています(関連リンクとして「とやま就農ナビ 資金などの手当」が掲載されています)。
お問い合わせ
- 問い合わせ先:農産係 電話番号0763-33-1409
- 情報発信元:砺波市 農業振興課 〒939-1398 富山県砺波市栄町7番3号(22号別館1階) 電話番号0763-33-1404 FAX番号0763-33-1129
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
砺波市 農業振興課 農産係 0763-33-1409
農家web編集部からのコメント
補助率が「広域連携に取り組む組織かどうか」で2段階に分かれています。 広域連携に取り組む組織は資格取得等に係る経費の2分の1(補助上限50,000円)、それ以外の組織は3分の1(補助上限30,000円)とされています。ここでいう広域連携は、複数の集落営農組織が機械の共同利用・資材の一括購入等を通じたコスト低減、園芸品目や加工等に取り組むことにより収益確保を図る取組みと定義され、「広域連携に取り組む」には県や市町村が開催する広域連携研修会に参加することを含むと説明されています。どちらの区分に当たるかで上限額が2万円変わる構成です。
対象者要件には年齢の下限と上限、そして人数枠が定められています。 資格取得予定者が集落営農組織で農業に従事しており、令和8年4月1日時点で45歳以上70歳未満であること、原則として1組織当たり1名まで、年度内に取得する資格であることが挙げられています。基準日が令和8年4月1日と明示されているため、年度途中で45歳になる方の扱いには注意が要ります。なお出典では、45歳までの方について(公社)富山県農林水産公社が交付する「青年農業者育成基金事業」の活用を検討するよう案内されています。
募集は期間だけでなく、県の予算枠でも終わります。 募集期間は令和8年6月8日(月曜日)から令和8年12月25日(金曜日)までですが、富山県の予算枠に達し次第、期限を待たずに終了することがあると明記されています。手続きは砺波市による要望調査という形で、申込みは富山県の応募フォームから行い、採択結果や今後の手続き等は富山県よりメールで連絡されるとされています。同じ事業は富山県の制度としても案内されており、補助率・上限額の設定は同一の水準が示されています。
補助率や上限額、対象年齢・募集期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず砺波市および富山県の公式ページでご確認いただき、あわせて農産係(電話0763-33-1409)または砺波市農業振興課(電話0763-33-1404)へお問い合わせください。