沖縄県和牛子牛価格安定特別対策事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 県内の雌子牛平均取引価格が保証基準価格を下回った場合、その差額の9割を補填(上限金額:−)
- 対象エリア
- 沖縄県
- 対象利用者
- 県内で生産され子牛登記を受けた黒毛和種雌子牛を、県内家畜市場で取引または自家保留した生産者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
県内の雌子牛平均取引価格が保証基準価格を下回った場合に、その差額の9割を補填する事業です。対象となる子牛は、肉用子牛生産者補給金に基づく個体登録が行われ、県内で生産された黒毛和種雌子牛で全国和牛登録協会の子牛登記を受けているものです。県内の家畜市場で取引された雌子牛および自家保留された雌子牛が対象となります。
| 実施機関 | 沖縄県 |
|---|---|
| 対象エリア | 沖縄県 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 県内の雌子牛平均取引価格が保証基準価格を下回った場合、その差額の9割を補填 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 県内で生産され子牛登記を受けた黒毛和種雌子牛を、県内家畜市場で取引または自家保留した生産者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 県内の雌子牛平均取引価格が保証基準価格を下回った場合、差額の9割を補填する事業と説明されています。
- 令和5年度沖縄県保証基準価格は、黒毛和種雌子牛が527千円と示されています。
対象となる子牛
- 肉用子牛生産者補給金に基づく個体登録が行われていること。
- 県内で生産された雌子牛(黒毛和種)で全国和牛登録協会の子牛登記を受けていること。
- 県内の家畜市場で取引された雌子牛及び自家保留された雌子牛。
- 「雌子牛の個体ごとの取引価格に関係なく、補填金が発動する期間に販売された雌子牛全頭が交付の対象」と注記されています。
雌子牛の平均価格の算定方法
- 県内指定家畜市場で取引された指定肉用子牛の雌の価格を、四半期ごと(令和5年度に関しては、臨時的に月ごと)に平均することで算定すると記載されています。
- 県内指定家畜市場:6市場(南部、今帰仁、伊江、宮古、八重山、黒島)
- 指定肉用子牛の規格:セリ出荷時の体重230kg~350kg、日齢365日齢未満
補填発動状況(令和5年度 補てん金単価)
| 期間 | 補てん金単価 |
|---|---|
| 4月 | 2,100円/頭 |
| 5月 | 48,500円/頭 |
| 6月 | 71,200円/頭 |
| 7月 | 74,700円/頭 |
| 8月 | 97,800円/頭 |
| 9月 | 80,400円/頭 |
| 10月~12月分 | 67,500円/頭 |
注意事項
- 「補填金単価の算定方法について」は見出しのみで、算定式などの説明文は出典ページの本文に掲載されていません。
- 出典ページは更新日が2024年2月8日で、掲載されている保証基準価格と補てん金単価は令和5年度のものです。申請手続や最新年度の取扱いについての記載はありません。出典ページに記載がない項目は、下記の窓口へ要確認です。
相談窓口
| 名称 | 電話 |
|---|---|
| JA北部地区畜産振興センター | 098-052-5660 |
| JA中部地区畜産振興センター | 098-929-0073 |
| JA南部地区畜産振興センター | 098-840-7475 |
| JA八重山地区畜産振興センター | 098-083-2577 |
| JA宮古地区畜産振興センター | 098-072-4680 |
| JA多良間支店経済課 | 098-079-2116 |
| JA粟国支店 | 098-988-2409 |
| JA伊江支店経済部畜産課 | 098-049-2005 |
| JA伊平屋支店経済課 | 098-046-2113 |
| JA久米島支店農産課 | 098-985-3404 |
| JA与那国支店経済課 | 098-087-2254 |
| 沖縄県畜産振興公社 | 098-855-1129 |
| 沖縄県畜産課畜産政策班 | 098-866-2269 |
お問い合わせ
- 沖縄県農林水産部畜産課(〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟9階(南側))
- 電話:098-866-2269/ファクス:098-866-8411
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
沖縄県農林水産部 畜産課 098-866-2269
農家web編集部からのコメント
補填の単位は個体ではなく「期間」だと明記されています。 出典では、雌子牛の個体ごとの取引価格に関係なく、補填金が発動する期間に販売された雌子牛全頭が交付の対象になると注記されています。一方で対象となる子牛には、肉用子牛生産者補給金に基づく個体登録があること、県内で生産された黒毛和種雌子牛で全国和牛登録協会の子牛登記を受けていること、県内の家畜市場での取引または自家保留であること、が挙げられています。登記・登録の手続きが済んでいるかどうかが対象可否に関わる部分です。
発動の判定は「指定肉用子牛」の平均価格で行われます。 平均価格は県内指定家畜市場6市場(南部、今帰仁、伊江、宮古、八重山、黒島)で取引された指定肉用子牛の雌の価格を四半期ごとに平均して算定するとされ、令和5年度に関しては臨時的に月ごととされています。指定肉用子牛の規格は、セリ出荷時の体重230kg~350kg、日齢365日齢未満と示されています。
掲載されている数値は令和5年度時点のものです。 保証基準価格は黒毛和種雌子牛527千円、補てん金単価は4月2,100円/頭から8月97,800円/頭まで月ごとに大きく動いており、10月~12月分は67,500円/頭と示されています。出典ページの更新日は2024年2月8日で、申請手続や以降の年度の取扱いについての記載はありません。
保証基準価格や補てん金単価、発動期間の区切り方(四半期ごとか月ごとか)は年度によって変わることがあります。ご検討の際は、必ず沖縄県の公式ページでご確認いただき、あわせてお近くのJA畜産振興センターまたは沖縄県農林水産部畜産課(098-866-2269)へお問い合わせください。