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不明
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小矢部市スマート農業普及促進事業補助金

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
補助対象経費の2分の1以内(千円未満切り捨て)、年度当たり上限4万円(上限金額:40,000円)
対象エリア
富山県小矢部市
対象利用者
市内に住所を有する認定農業者、認定新規就農者、地域計画の目標地図に位置付けられた者(市税等の滞納がないこと)

基本情報

小矢部市がスマート農業の普及促進を図るため、農業機械の自動操舵等に用いる高精度位置情報補正サービスの利用料を補助する制度です。市内に住所を有する認定農業者、認定新規就農者などが対象となります。補助対象経費の2分の1以内、年度当たり4万円を上限に補助されます。同一事業者につき月2アカウントまでが対象です。

実施機関小矢部市
対象エリア富山県小矢部市
公募期間随時受付(各年度1回限り)
補助率/補助金額等補助対象経費の2分の1以内(千円未満切り捨て)、年度当たり上限4万円
上限金額40,000円
対象利用者市内に住所を有する認定農業者、認定新規就農者、地域計画の目標地図に位置付けられた者(市税等の滞納がないこと)

詳細・補足説明・備考

事業概要

事業名は「小矢部市スマート農業普及促進事業補助金」と記載されています。昨今の農業を取り巻く問題の1つに「担い手不足」が挙げられることから、市では「農業の効率化」や「労働力不足の解消」を目的としたスマート農業の普及を促進するため、「高精度位置情報補正サービス」を活用する農業経営体に対し、その利用料について補助を行うと説明されています。

「高精度位置情報補正サービス」とは、GNSSが位置測定した情報をRTK測位などで補正するサービスのことと説明されています。用語説明として、GNSSは地図アプリ等で活用されている「衛星を用いた測位システム」のこと(アメリカの「GPS」やロシアの「GLONASS」、日本の「QZSS」などの総称)、RTKはGNSSで生じる「位置情報のズレを補正」する測位のこと、と記載されています。

申請できる方(補助対象者)

市内に住所を置く認定農業者、認定新規就農者、又は地域計画の目標地図に位置付けられた者と明記されています。ただし、市税等の滞納がないものに限るとされています。

補助の対象となる経費

交付申請年度の4月1日から3月31日までの間に支払った高精度位置情報補正サービスの利用料とされています。※通信料とは異なりますと注記されています。

補助金額

項目 内容
補助率 補助対象経費の2分の1以内(ただし、千円未満の端数は切り捨て)
補助上限額 4万円/年度(ただし、同一事業者につき一月あたり2アカウントまでとする)

申請期間

随時受け付けていると案内されています。※申請は各年度一回限りとなりますと明記されています。

申請書等

本事業は交付申請と同時に実績も報告するものとなっていると記載されており、「交付申請書兼実績報告書(73.0KB)」が掲載されています。参考資料として「小矢部市スマート農業普及促進事業交付要綱(PDF111.7KB)」が示されています。

お問い合わせ

小矢部市 農林課 〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号 電話番号:0766-67-1760 ファクス:0766-67-5009(問い合わせは専用フォームの利用が案内されています)

窓口受付時間:9時00分〜16時00分(試行中※令和9年6月30日まで)、電話受付時間:8時30分〜17時15分

実施機関お問い合わせ先

小矢部市 農林課 0766-67-1760

農家web編集部からのコメント

補助の対象は機械本体ではなく、高精度位置情報補正サービスの「利用料」です。 出典では、交付申請年度の4月1日から3月31日までの間に支払った利用料が対象と定められ、「通信料とは異なります」とわざわざ注記されています。請求内訳で補正サービス料と通信料が分かれていない場合、どこまでが対象経費なのかは事前確認が要る箇所です。上限は年度あたり4万円で、同一事業者につき一月あたり2アカウントまでという台数(アカウント数)の枠も設けられています。

手続きは、交付申請と実績報告が一体になっています。 掲載様式が「交付申請書兼実績報告書」となっており、支払い済みの利用料に対して事後にまとめて申請する形が想定されています。受付は随時ですが、申請は各年度一回限りと明記されているため、年度途中で複数回に分けて申請することは想定されていません。対象者は市内に住所を置く認定農業者、認定新規就農者、又は地域計画の目標地図に位置付けられた者で、市税等の滞納がないものに限るという条件も付いています。

富山県内の類似制度と比べると、対象経費の性格が異なります。 高岡市の「資格等取得及び農業用機械等の導入に係る助成」はスマート農業機械の導入経費に対して費用(消費税抜き)の30%・最大100,000円、氷見市の「スマート農業推進事業費補助金」は補助対象経費の2分の1以内・1人あたり10万円を限度(1経営体3人以内)としており、いずれも導入時の費用を対象にしています。本事業は毎年発生するサービス利用料を2分の1以内・年度上限4万円で支援する組み立てです。

補助率や上限額、対象アカウント数の扱いは年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず小矢部市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林課(電話0766-67-1760)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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