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募集終了
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スマート農業機械導入加速化支援事業

終了日
補助率/補助金額・上限金額
事業費に補助率3分の1を乗じた額または機械種別ごとの補助上限額(ロボット農機5,000千円、自動操舵トラクタ・田植機等3,000千円、後付け自動操舵・レベリングシステム830千円)のいずれか低い額(上限金額:−)
対象エリア
富山県
対象利用者
認定農業者、認定新規就農者、集落営農組織及び農業者が構成員となっている組織

基本情報

ほ場の大区画化等と一体的に自動操舵システム等を導入する取組みを支援し、スマート農業技術の普及・推進を図る事業です。ロボット農機、自動操舵トラクタ・田植機等、後付け自動操舵・レベリングシステムが補助対象で、収量コンバイン・GNSSガイダンス装置・ドローンは対象外です。補助率は3分の1で、機械種別ごとに補助上限額が設定されています。

実施機関富山県
対象エリア富山県
公募期間2026年04月17日(金)〜2026年06月09日(火)
補助率/補助金額等事業費に補助率3分の1を乗じた額または機械種別ごとの補助上限額(ロボット農機5,000千円、自動操舵トラクタ・田植機等3,000千円、後付け自動操舵・レベリングシステム830千円)のいずれか低い額
上限金額
対象利用者認定農業者、認定新規就農者、集落営農組織及び農業者が構成員となっている組織

詳細・補足説明・備考

事業概要

ほ場の大区画化等と一体的な自動操舵システム等の導入を支援し、スマート農業技術の普及・推進を図る事業です。出典には、令和8年度事業並びに要望調査の概要が掲載されています。本事業は物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して実施すると記載されています。

要望調査実施期間

  • 令和8年4月17日~令和8年6月9日

対象者

  • 認定農業者、認定新規就農者、集落営農組織及び農業者が構成員となっている組織

補助対象機械

  • ロボット農機
  • 自動操舵トラクタ・田植機等
  • 後付け自動操舵・レベリングシステム

※収量コンバイン、GNSSガイダンス装置、ドローンは対象外と明記されています。

補助対象機械の要件

(1) 作業ほ場のうち下表の面積以上のほ場で使用する計画であること。ただし、中山間地において自動操舵トラクタ・田植機等、後付け自動操舵・レベリングシステムを導入する場合、作業ほ場の1筆あたりの面積が拡大する計画であると認められるときは、この限りではないとされています。

補助対象機械 使用するほ場の面積要件
ロボット農機 1ha以上
自動操舵トラクタ・田植機等 50a以上
後付け自動操舵・レベリングシステム 50a以上

(2) 原則として、農機データについて、農業者等が当該データを当該農機メーカー以外のシステムでも利用できるようにするため、データを連携できる環境を整備しているメーカーのものを選定すること。

補助率・上限額

事業費に補助率3分の1を乗じた額または下表のとおり機械種別ごとに設定した補助上限額のいずれか低い額とし、千円未満の額については切り捨てると定められています。

補助対象機械 補助上限
ロボット農機 5,000千円
自動操舵トラクタ・田植機等 3,000千円
後付け自動操舵・レベリングシステム 830千円

要望提出方法

  • 提出様式(出典ページの関連資料からダウンロード)を記載し、参考見積書と合わせて、要望調査期間内に事務担当者のメールアドレス(yuki.hirai@pref.toyama.lg.jp)まで送付すると案内されています。

採択方法

  • スマート農業機械導入加速化支援事業実施計画書と配分基準を照らし合わせ、優先順位を設定し採択経営体を決定すると記載されています。

関連資料

  • 事業概要、提出様式、記載の留意点、スマート農業機械導入加速化支援事業費補助金交付等要綱、配分基準、事業Q&Aが出典ページに掲載されています。詳細はこれらの資料で確認するよう案内されています。

お問い合わせ

  • 富山県 農林水産部農業技術課 研究普及・スマート農業振興係
  • 〒930-0004 富山市桜橋通り5-13 富山興銀ビル10階
  • 電話番号:076-444-3277/ファックス番号:076-444-4409

実施機関お問い合わせ先

富山県 農林水産部農業技術課研究普及・スマート農業振興係 076-444-3277

農家web編集部からのコメント

対象外の機械が明記されている点は、出典を流し読みすると見落としやすい部分です。 出典は補助対象機械をロボット農機、自動操舵トラクタ・田植機等、後付け自動操舵・レベリングシステムの3種類に限ったうえで、「収量コンバイン、GNSSガイダンス装置、ドローンは対象外」と明記しています。さらに、原則として農機データを当該メーカー以外のシステムでも利用できるよう、データ連携環境を整備しているメーカーの機械を選定することも要件に挙げられています。機種選定の段階で効いてくる条件です。

面積要件は機械種別ごとに異なり、中山間地には例外の定めがあります。 出典の表では、ロボット農機は1ha以上、自動操舵トラクタ・田植機等と後付け自動操舵・レベリングシステムは50a以上のほ場で使用する計画であることとされています。ただし中山間地において自動操舵トラクタ・田植機等または後付け自動操舵・レベリングシステムを導入する場合、作業ほ場の1筆あたりの面積が拡大する計画と認められるときはこの限りではない、とされています。

補助額は「3分の1」と「機種別上限」の低いほうで決まり、上限は機種によって5,000千円から830千円まで開きがあります。 出典は千円未満切り捨ても明記しています。手続き面では、令和8年度の要望調査実施期間が令和8年4月17日~令和8年6月9日とされ、提出様式と参考見積書を担当者宛にメール送付する方式です。採択は実施計画書と配分基準を照らし合わせて優先順位を付けて決定されると記載されており、要望を出せば必ず採択されるわけではない点が読み取れます。

補助上限額や対象機種、要望調査の期間は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず富山県の公式ページと補助金交付等要綱・配分基準でご確認いただき、あわせて富山県農林水産部農業技術課研究普及・スマート農業振興係(076-444-3277)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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