農業経営収入保険加入者補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 支払った保険料の2分の1以内(100円未満切り捨て、上限5万円)(上限金額:50,000円)
- 対象エリア
- 神奈川県愛川町
- 対象利用者
- 町内に住所を有する農業者、町内に本店等を有する法人、町内を主たる営農地とする個人で、青色申告を行っている方(町税等に未納がないこと)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業経営の安定化を図るため、農業経営収入保険に加入した農業者に対し保険料の一部を補助します。対象は青色申告を行っている町内の農業者(個人・法人)です。補助率は支払った保険料の2分の1以内で、上限は5万円です。補助申請初年度から最大3年間が対象で、毎年度申請が必要です。
| 実施機関 | 愛川町 |
|---|---|
| 対象エリア | 神奈川県愛川町 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 支払った保険料の2分の1以内(100円未満切り捨て、上限5万円) |
| 上限金額 | 50,000円 |
| 対象利用者 | 町内に住所を有する農業者、町内に本店等を有する法人、町内を主たる営農地とする個人で、青色申告を行っている方(町税等に未納がないこと) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
愛川町では、自然災害や価格の低下など農業者の経営努力では避けられない様々なリスクによる収入減少に対し、経営の安定を図る目的で「農業経営収入保険」に加入する農業者に補助金を交付すると案内されています。収入保険は、農産物の品目にとらわれず、自然災害による収量減少だけでなく価格低下なども含めた収入減少を補てんする国の制度であると説明されています。
収入保険に加入できる方
- 青色申告を行っている農業者(個人・法人)が対象と明記されています。
- 青色申告は簡易な方式でよく、5年以上の実績が基本となりますが、加入申請時に1年の実績があれば加入できると案内されています。
- 加入要件の詳細は神奈川県農業共済組合へ問い合わせるよう案内されています。
補助金の交付対象者
- 町内に住所を有する農業者
- 町内に本店又は主たる事業所を有する法人
- 町内を主たる営農地とする、個人
- 上記1・2(町内に住所を有する農業者、町内に本店等を有する法人)の場合は、町税等に未納がないこと
補助金交付額
- 支払った保険料の2分の1以内(100円未満切り捨て、上限5万円)と定められています。
- 令和5年の保険期間に係る保険料より対象となると明記されています。
- ここでいう保険料は、積立金を除く保険料と付加保険料(事務費)の合計であると説明されています。
交付対象期間
- 補助金申請の初年度から最大3年間。
- 毎年度申請が必要と明記されています。
申請手続き
申請時に次の書類を農政課に提出するよう案内されています。
- 収入保険に加入したことを証明できる書類
- 保険料の詳細が確認できる書類
- 保険料の支払いが確認できる書類
なお、ページには補助金要綱・申請書・請求書・同意書の各様式(PDF)が掲載されています。
お問い合わせ
- 補助金について:愛川町農政課農政班 電話番号 046-285-6952
- 収入保険について:神奈川県農業共済組合(NOSAI神奈川) 神奈川県伊勢原市上粕屋43-2(農業共済会館内) 電話番号 0463-94-3211
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
愛川町 農政課農政班 046-285-6952
農家web編集部からのコメント
補助の計算に使う「保険料」の範囲が限定されている点に注意が必要です。 出典では、補助の対象となる保険料は積立金を除く保険料と付加保険料(事務費)の合計であると明記されています。収入保険の掛金には積立金部分が含まれますが、その部分は補助額の計算から外れる形になっているため、支払総額をそのまま2分の1にした金額とは一致しません。あわせて、100円未満は切り捨て、上限5万円と定められています。
交付を受けられる期間が区切られており、毎年度の手続きが必要です。 出典には、交付対象期間は補助金申請の初年度から最大3年間であること、そして毎年度申請が必要であることが明記されています。1回の申請で継続して交付される仕組みではないと読み取れます。また、令和5年の保険期間に係る保険料から対象になると案内されている点も、過年度分を含めて考える際の目安になります。
対象者の判定は住所・事業所・営農地のいずれかを基準にしており、町税等の未納の有無も条件に含まれます。 町内に住所を有する農業者、町内に本店又は主たる事業所を有する法人、町内を主たる営農地とする個人が挙げられ、このうち前2者については町税等に未納がないことが条件と示されています。前提として青色申告を行っていることも必要です。
補助率や上限額、対象期間、対象となる保険期間の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず愛川町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて愛川町農政課農政班(046-285-6952)へお問い合わせください。加入要件そのものについては神奈川県農業共済組合(NOSAI神奈川)が窓口として案内されています。