生分解性マルチ購入費補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 購入費用の2分の1以内(申請者1人につき当該年度最大1万円)(上限金額:10,000円)
- 対象エリア
- 神奈川県山北町
- 対象利用者
- 町内で農地を耕作する方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
環境負荷の少ない生分解性マルチの利用を進めるため、町内の農地に設置する生分解性マルチの購入費用の一部を助成します。補助率は購入費用の2分の1以内で、申請者1人につき当該年度において最大1万円です。
| 実施機関 | 山北町 |
|---|---|
| 対象エリア | 神奈川県山北町 |
| 公募期間 | 不明〜2026年03月31日(火) |
| 補助率/補助金額等 | 購入費用の2分の1以内(申請者1人につき当該年度最大1万円) |
| 上限金額 | 10,000円 |
| 対象利用者 | 町内で農地を耕作する方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 山北町が、生分解性マルチの利用を進めるため、その購入費用の一部を助成する制度と説明されています。
- 生分解性マルチは、作物生育期には通常のポリエチレンマルチと同様の機能を有するが、収穫後に土にすき込むと微生物により水と二酸化炭素に分解されるマルチであると案内されています。
出典で挙げられているメリット
- 省力面:通常のマルチで必要となる収穫後の剥ぎ取り、異物の除去、折りたたみなどの作業が必要なく、踏みつけても問題ないため車両を乗り入れて収穫場所の近くで搬出作業を行えると記載されています。
- 環境面:使用後の廃プラスチックの処理が必要ないため、法律で禁止されている野焼きや野積みは発生せず、海洋プラスチック問題の解決にも貢献できると記載されています。
- 経済面:通常のマルチのように回収後に産業廃棄物として適正に処理する必要がないため、処理費用が発生しないと記載されています。
補助対象
- 申請者が耕作する町内の農地に設置する生分解性マルチの購入費用と定められています。
補助額
- 購入費用の2分の1以内(申請者1人につき当該年度において上限1万円)と定められています。
申請方法・添付書類
- 申請書(様式第1号)と請求書(様式第3号)に必要事項を記入のうえ、添付書類と併せて役場農林課へ提出することとされています。
- 添付書類
- 領収書、納品書等で品名及び数量が確認できるもの
- 位置図、完成写真
申請期限
- 令和8年3月末までと記載されています。
- 予算がなくなり次第受付を終了すると明記されています。
お問い合わせ
- 山北町役場 農林課 農林振興班(電話:0465-75-3654、ファックス:0465-75-3661)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
山北町 農林課農林振興班 0465-75-3654
農家web編集部からのコメント
添付書類に位置図と完成写真が含まれており、設置した状態の記録が必要です。 出典の申請方法では、領収書・納品書等で品名及び数量が確認できるものに加えて、位置図と完成写真の提出が求められています。マルチは張り終えてしまうと作業のやり直しがきかないため、設置時に写真を残しておく必要があります。
上限は申請者1人につき当該年度で1万円という単位で区切られています。 出典では補助額を「購入費用の2分の1以内(申請者1人につき当該年度において上限1万円)」と記載しており、圃場ごとや購入ごとではなく人単位・年度単位の上限であることが読み取れます。同じ神奈川県内では、愛川町の生分解性マルチ購入費補助金が購入費用の2分の1以内で上限2万円(千円未満切り捨て)と登録されており、率は同じでも上限額に差があります。
期限は年度末までですが、予算枠での早期終了が明記されています。 申請期限は令和8年3月末までとされる一方、「予算がなくなり次第受付を終了します」と併記されています。年度末まで待たずに締め切られる可能性がある点は、資材の購入計画を立てるうえで確認しておきたいところです。
補助率や上限額、申請期限、予算枠は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず山北町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林課農林振興班(電話:0465-75-3654)へお問い合わせください。