鳥獣被害対策に係る補助
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 侵入防止柵は購入費用の一部を補助(詳細は市へ確認)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 神奈川県小田原市
- 対象利用者
- 市内に住所を有し、農地で継続的に農産物を生産している販売農家(個人・団体)、有害鳥獣捕獲許可に基づく捕獲者、狩猟免許取得者など
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
小田原市が鳥獣被害対策として実施する補助制度です。イノシシ・ニホンジカの有害捕獲に対する捕獲報奨金のほか、販売農家を対象とした農地への侵入防止柵購入費補助、狩猟免許取得経費(試験費用・講習会受講料)の補助、くくりわな購入費の補助があります。
| 実施機関 | 小田原市 |
|---|---|
| 対象エリア | 神奈川県小田原市 |
| 公募期間 | 侵入防止柵購入費補助の申請期間は8月10日~10月30日 |
| 補助率/補助金額等 | 侵入防止柵は購入費用の一部を補助(詳細は市へ確認) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内に住所を有し、農地で継続的に農産物を生産している販売農家(個人・団体)、有害鳥獣捕獲許可に基づく捕獲者、狩猟免許取得者など |
詳細・補足説明・備考
事業概要
小田原市が令和8年度に実施する鳥獣被害対策に係る補助として、次の4つが案内されています(出典ページおよび令和8年度鳥獣被害対策チラシ)。
(1) 捕獲報奨金制度
県又は市から受けた有害鳥獣の捕獲許可に基づき、イノシシ・ニホンジカを捕獲した方に対し、報奨金を交付すると記載されています。
- 狩猟により捕獲された個体は対象外と明記されています。
- 報奨金の額は出典に記載がありません。
(2) 侵入防止柵購入費の補助
農地への侵入を防ぐ侵入防止柵を設置する場合に、その費用の一部を補助すると記載されています。
- 申込期間:8月10日(月)〜10月30日(金)
- 補助対象者:市内に住所を有し、農地を所有又は利用権設定等により農地を借用し、個人又は団体で継続的に農産物を生産している販売農家
- ※農林業センサスに定める販売農家:経営耕地面積30a以上、又は農産物販売金額が年間50万円以上の方
- 事前予約制のため、必ず電話で連絡し、窓口へ来るよう案内されています。
- チラシには「申込み前に購入した柵については対象外です」と明記されています。
- 申込みの際は、必ず事前に農地の地番と所有者の把握をし、設置する予定箇所ごとの距離の計測をするよう求められています。
- 申込多数の場合は抽選となることがあると記載されています。
- 補助率・上限額は出典に記載がありません。
(3) 狩猟免許取得経費の補助
狩猟免許の取得経費の一部(試験費用、講習会受講料)を補助すると記載されています。
- ただし、狩猟免許取得にあたり、この補助金以外の助成を受けている場合は、その助成金額等を差し引いた金額になると明記されています。
- 領収書は無くさないよう保管するよう案内されています。
- 補助率・上限額は出典に記載がありません。
(4) くくりわな購入費等の補助
くくりわなの購入費、材料費の一部を補助すると記載されています。希望する場合はJAかながわ西湘営農企画課へ連絡するよう案内されています。補助率・上限額は出典に記載がありません。
注意事項
- 各種補助事業には、それぞれ必要な条件があるため、希望する場合は必ず事業を実施する前に問い合わせるよう明記されています。
- 現地確認等の業務により、担当者が不在としている場合があると案内されています。
- 鳥獣被害対策を行うためには被害状況を把握する必要があるとして、被害届の提出への協力が呼びかけられています。
- 報奨金の額、侵入防止柵・狩猟免許・くくりわなの補助率および上限額は、出典ページ・チラシのいずれにも記載がありません。 これらは下記の窓口へ要確認です。
- 関連情報として「小田原市鳥獣被害防止計画について」「有害鳥獣による被害届出簡素化について」が案内されています。
お問い合わせ
- (1)〜(3):小田原市 経済部農政課農林業振興係 電話0465-33-1494
- (4):JAかながわ西湘営農企画課 電話0465-46-6952
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
小田原市 経済部農政課 0465-33-1494
農家web編集部からのコメント
侵入防止柵の補助は、申込みの前に購入してしまうと対象から外れると明記されています。 出典の令和8年度鳥獣被害対策チラシには「申込み前に購入した柵については対象外です」と書かれており、あわせて事前予約制であること、申込みの際には事前に農地の地番と所有者を把握し、設置予定箇所ごとの距離を計測しておくことが求められています。申込期間も8月10日から10月30日までと区切られ、申込多数の場合は抽選となることがあるとされています。
狩猟免許取得経費の補助には、他の助成との調整規定が置かれています。 出典には「狩猟免許取得にあたり、この補助金以外の助成を受けている場合は、その助成金額等を差し引いた金額になります」と記載されており、領収書を保管しておくよう案内されています。また捕獲報奨金制度については、県又は市から受けた捕獲許可に基づく捕獲が前提で、狩猟により捕獲された個体は対象外と明記されています。
金額面の情報が出典に載っていない点には注意が必要です。 捕獲報奨金の額、侵入防止柵購入費・狩猟免許取得経費・くくりわな購入費等の補助率や上限額は、ページにもチラシにも記載がありません。出典自体が「各種補助等には、それぞれ必要な条件があります。ご希望の場合は必ず実施する前に小田原市農政課又はJAかながわ西湘営農企画課へお問い合わせください」と案内しており、実施前の相談が前提の運用になっています。
補助の内容や申込期間、対象となる事業の構成は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず小田原市の公式ページと鳥獣被害対策チラシでご確認いただき、あわせて経済部農政課農林業振興係(電話0465-33-1494)、くくりわなについてはJAかながわ西湘営農企画課(電話0465-46-6952)へお問い合わせください。