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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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収穫体験農園の開設支援事業

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
−(上限金額:−)
対象エリア
神奈川県横浜市
対象利用者
市内で収穫体験農園(野菜・果樹)を開設する農業者・団体

基本情報

横浜市内で収穫体験農園を開設する農業者等を支援する補助事業です。施設・機械・備品等の導入への支援と、団体を対象とした掘り取り等への支援の2つの区分があります。事前審査に通過した後に補助事業の本申請を行う仕組みです。

実施機関横浜市
対象エリア神奈川県横浜市
公募期間不明
補助率/補助金額等
上限金額
対象利用者市内で収穫体験農園(野菜・果樹)を開設する農業者・団体

詳細・補足説明・備考

事業概要

横浜市が「活力ある都市農業を未来へつなぐため」に行う農業振興関係の補助事業のひとつとして、収穫体験農園の開設支援事業が案内されています。市の事業一覧表(PDF)では、事業内容は「市民が身近な場所で地産地消を体験できるように、収穫体験ができる農園の整備を支援します」と説明され、「横浜みどりアップ計画[2024-2028]」の事業に位置づけられています。

各種補助事業の令和8年度受付開始日は令和8年4月1日と記載されています。なお、出典ページには「全ての事業が令和8年度予算の執行を伴うため、市会での予算議決後に確定します」と注記されています。

対象者・補助内容

出典の事業一覧表(PDF)では、次のとおり区分されています。

事業内容 補助内容具体例 補助率 事業主体 事前審査申込書等締切日
農園開設整備 果樹棚、ビニールハウス、高設栽培設備などの栽培施設等や農園看板等の設置費/農業機械購入費(注2) 50%以内(限度額あり) 農業者・農業者団体 8月31日
果樹苗木育成 苗木の購入費 50%以内(限度額あり) 農業者・農業者団体 8月31日
組織活動 市民向け掘り取り体験等実施支援 定額 農業者団体 実施予定日3か月前まで
  • 注1:経営体(個人・法人)に対する事業費の消費税分については、原則として補助対象外と記載されています。
  • 注2:収穫体験農園で使用する農業機械は、5月15日を締切日とすると記載されています。なお「すでに開園済みであること」などの条件があるとされ、果樹棚等の農園開設整備費用を優先するため、申込み状況によっては希望に沿えないことがあると明記されています。
  • 「限度額あり」とされていますが、限度額の具体的な数値は出典に記載がないため、窓口へ要確認です。

申請の流れ・共通の要件

出典に示された補助事業共通の流れは次のとおりです。

  1. 事前相談(お早めに相談)
  2. 事前審査申込書等提出(見積書が必要)→ 事前審査(約1か月)
  3. 申請書提出 → 交付決定(約2週間)
  4. 事業実施(交付決定後に、見積りの決定業者に機械・工事の発注をしてくださいと記載)
  5. 出来高検査(出来高・部材数量・延長等を確認)
  6. 事業者に事業費支払い(原則として事業費全額を支払う
  7. 実績報告書提出 → 補助金確定(約1か月)
  8. 支払請求書提出 → 補助金入金(約1か月)
  • 出典ページには「事前審査に通過した後に、補助事業の本申請を行っていただきます。その際に、新たに必要となる書類もございます」と記載されています。
  • 事前審査申込に必要な共通書類は、事前審査申込書、事業計画書、見積書等とされ、収穫体験農園の開設支援事業には別紙の事前審査申込書(野菜・果樹の見本あり)が用意されています。事業の種類や個別案件によって必要書類が異なるため、問合せ先に尋ねるよう案内されています。

事業一覧表(PDF)に記載された共通の注意事項は次のとおりです。

  • 予算に限りがあるため、申請額に対し全額補助が行えない場合があると記載されています。締切日を過ぎても予算に残額がある事業は、締切日を再度設定するとされています。
  • 補助・奨励事業にはその他要件があり、利用にあたっては事業実施の可否についての事前審査を行うと記載されています。
  • お申込みが多数の場合、希望に沿えないことがあると記載されています。
  • 機械等購入、工事の見積り及び発注先は、原則として横浜市内の業者となると記載されています。
  • 必要な見積り業者の数は事業の金額や種類によって異なるとされ、工事の場合は100万円未満で1者以上、100万円〜1000万円未満で2者以上、1000万円以上で5者以上、機械等の購入等の場合は同順に1者以上・2者以上・3者以上と示されています。指名競争入札や事業費が1億円以上となる場合は別途定めがあるとされています。
  • 実績報告書は事業終了後速やかに提出することとされ、原則として2月20日(木曜日)までに提出するよう記載されています。
  • 申請にあたっては、関係法令等を遵守する必要があると記載されています。
  • 年度の途中に、追加又は新たな募集を行う場合は、横浜市WEBページに情報を掲載すると記載されています。

注意事項

出典は補助事業を一覧で案内するページと事業一覧表(PDF)であり、限度額の額、対象者の細かな要件、審査基準などは記載されていません。記載のない項目は下記の窓口へ要確認です。

お問い合わせ

  • 鶴見区、神奈川区、保土ケ谷区、旭区、港北区、緑区、青葉区、都筑区にお住まいの方:みどり環境局北部農政事務所農業振興担当(都筑区総合庁舎4階)電話045-948-2480/ファクス045-948-2488
  • 中区、南区、港南区、磯子区、金沢区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区にお住まいの方:みどり環境局南部農政事務所農業振興担当(戸塚区総合庁舎8階)電話045-866-8493/ファクス045-862-4351
  • 畜産農家の方:横浜市農業振興課担い手支援担当(環境活動支援センター2階)電話045-711-0636/ファクス045-721-6356
  • 事業全体・ページに関する問合せ:みどり環境局農政部農業振興課 電話045-671-2637/ファクス045-664-4425/メール mk-nogyoshinko@city.yokohama.lg.jp

実施機関お問い合わせ先

横浜市みどり環境局 北部農政事務所・南部農政事務所(地域別)

農家web編集部からのコメント

同じ事業のなかで締切日が二重になっている点が、まず見落としやすいところです。 出典の事業一覧表では、収穫体験農園の開設支援事業の事前審査申込書等の締切日は8月31日と示されていますが、注2として「収穫体験農園で使用する農業機械は、5月15日を締切日とします」と別建てで書かれています。さらに農業機械については「すでに開園済みであること」などの条件があるとされ、「果樹棚等の農園開設整備費用を優先するため、申込み状況によっては、ご希望に沿えないことがあります」と明記されています。市民向けの掘り取り体験等を支援する組織活動の区分は、締切が実施予定日の3か月前までと、さらに別の設定です。

発注のタイミングと発注先にも指定があります。 出典に示された事業の流れでは、事前審査に通過してから本申請を行い、交付決定を受けたうえで「見積りの決定業者に機械・工事の発注をしてください」と記載されています。加えて、機械等購入や工事の見積り及び発注先は原則として横浜市内の業者とされ、必要な見積り業者の数も金額帯ごとに定められています(工事は100万円未満で1者以上、100万円〜1000万円未満で2者以上、1000万円以上で5者以上)。事業費は原則として全額をいったん事業者へ支払い、実績報告後に補助金が入金される流れです。

予算枠に左右される制度であることも明記されています。 出典には「予算に限りがありますので、申請額に対し全額補助が行えない場合があります」「今回の締切日を過ぎても予算に残額がある事業は、締切日を再度設定します」とあり、また令和8年度の各事業は市会での予算議決後に確定するとされています。補助率は50%以内(限度額あり)と示されていますが、限度額の具体的な数値は出典に記載がありません。

補助率や限度額、締切日、対象となる整備の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず横浜市の公式ページと事業一覧表・交付要綱でご確認いただき、あわせてお住まいの区を所管する北部農政事務所農業振興担当(電話045-948-2480)または南部農政事務所農業振興担当(電話045-866-8493)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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