農業用施設補修用原材料支給
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 原材料支給は130,000円(税込)、建設機械借り上げは110,000円(税込)が上限。年度内1回限度(上限金額:−)
- 対象エリア
- 鳥取県倉吉市
- 対象利用者
- 自治公民館、土地改良区、市長が適当と認めた団体(受益戸数2戸以上の公共性のある施設の管理団体)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
自治公民館や土地改良区等が管理する農道・農業用用排水路・水利施設等の補修に対し、二次製品・生コンクリート・砕石・真砂土などの原材料(上限130,000円)や建設機械借り上げ(上限110,000円)を支給します。受益戸数が2戸以上で公共性のある施設が対象で、年度内1回が限度です。
| 実施機関 | 倉吉市 |
|---|---|
| 対象エリア | 鳥取県倉吉市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 原材料支給は130,000円(税込)、建設機械借り上げは110,000円(税込)が上限。年度内1回限度 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 自治公民館、土地改良区、市長が適当と認めた団体(受益戸数2戸以上の公共性のある施設の管理団体) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 農業用施設の補修、改修等を行う団体に対し、資材の支給・建設機械の借り上げを支給する制度と説明されています。
対象団体
- 自治公民館
- 土地改良区
- その他市長が原材料支給を行うことが適当と認めた団体
支給基準
- 対象団体が管理している農道、農業用用排水路、水利施設等の補修であること。
- 受益の戸数が2戸以上かつ公共性がある施設であること。
支給原材料・支給金額
| 区分 | 支給金額 |
|---|---|
| 原材料(二次製品・生コンクリート・砕石・真砂土) | 130,000円(税込) |
| 建設機械の借り上げ | 110,000円(税込) |
- ※生コンクリート、砕石、真砂土以外の原材料については、申請時に2社以上(税込)の見積書が必要になると記載されています。
- 支給回数は1年度内に1回を限度としていると明記されています。
申請方法
- 原材料支給申請書、機械借上申請書(いずれもWord形式・PDF形式)が出典ページに掲載されています。
- 完了時には原材料支給完了届、機械借上完了届を提出する様式が掲載されています。
注意事項
- 募集期間・申請期限は出典ページに記載がありません。記載がない項目は担当課へ要確認です。
お問い合わせ
- 倉吉市 建設部地域整備課(〒682-8611 鳥取県倉吉市葵町722、電話番号:0858-27-0516、ファックス:0858-22-8153、本庁舎2階、chiikiseibi@city.kurayoshi.lg.jp)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
倉吉市 建設部地域整備課 0858-27-0516
農家web編集部からのコメント
申請できるのは個人ではなく団体である点が、この制度の基本的な枠組みです。 出典では、対象団体は自治公民館、土地改良区、その他市長が原材料支給を行うことが適当と認めた団体とされ、支給基準として対象団体が管理している農道、農業用用排水路、水利施設等の補修であること、受益の戸数が2戸以上かつ公共性がある施設であることが挙げられています。個々の農家の圃場だけを対象とする補修は想定されていない構成です。
支給には金額と回数の上限が定められています。 原材料(二次製品・生コンクリート・砕石・真砂土)は130,000円(税込)、建設機械の借り上げは110,000円(税込)が支給金額とされ、支給回数は1年度内に1回を限度としていると明記されています。年度内の補修計画をまとめてから申請する必要がある設計です。
見積書の要否は資材によって分かれます。 生コンクリート、砕石、真砂土以外の原材料については、申請時に2社以上(税込)の見積書が必要になると記載されています。二次製品などを使う場合は、申請前に複数社から見積りを取る手間が生じます。
支給金額や対象となる資材の範囲、回数の取扱いは年度によって変わることがあります。また出典ページには申請期限の記載がありません。申請を検討される際は、必ず倉吉市の公式ページと関係要綱でご確認いただき、あわせて建設部地域整備課(電話番号:0858-27-0516)へお問い合わせください。