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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
AI生成データ

鳥獣被害防止柵等購入補助

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
農地防護(2戸以上)は3分の2、3戸以上かつ延長1,000m以上は6分の5、農地外防護(非農家団体)は2分の1(上限金額:−)
対象エリア
鳥取県鳥取市
対象利用者
2戸以上の農業者による団体・グループ(農地外防護は非農家団体も対象)

基本情報

イノシシやシカなどによる農作物被害を防ぐため、電気柵・ワイヤーメッシュ柵・防鳥網等の侵入防止柵の購入経費を補助します。2戸以上の農業者による団体・グループ等が対象です。購入前の要望取りまとめと補助事業決定通知が必要で、購入後の事後申請はできません。

実施機関鳥取市
対象エリア鳥取県鳥取市
公募期間要望取りまとめは毎年7月中旬〜8月下旬、補助申請は翌年度5月上旬〜7月下旬
補助率/補助金額等農地防護(2戸以上)は3分の2、3戸以上かつ延長1,000m以上は6分の5、農地外防護(非農家団体)は2分の1
上限金額
対象利用者2戸以上の農業者による団体・グループ(農地外防護は非農家団体も対象)

詳細・補足説明・備考

事業概要

  • 鳥取市では有害鳥獣の被害対策として、侵入防止柵等の購入補助金制度を設けていると案内されています。
  • イノシシなどによる生活の安全確保や農作物被害に対応するため、集落やグループなど団体で、電気柵、ワイヤーメッシュ柵などの野生鳥獣侵入防止柵を新規に設置する場合に補助制度を受けられるとされています(いずれも窓口は市)。

対象者

  • 2戸以上の農業者による団体、グループ。
  • 農地以外を防護するものについては、非農家で組織する団体による生活環境を保全するためのものが対象と記載されています。

補助対象機材・補助率

対象とする種類 補助対象となる経費 補助率 摘要
電気柵、ワイヤーメッシュ柵、防鳥網 柵の設置に係る資材購入費(農地を防護するもの) 3分の2(県・市補助) 2戸以上の農業者による、纏まった複数の圃場を防護するためのもの
電気柵、ワイヤーメッシュ柵、防鳥網 柵の設置に係る資材購入費(農地以外を防護するもの) 2分の1(市補助) 非農家で組織する団体による、生活環境を保全するためのもの
電気柵、ワイヤーメッシュ柵、防鳥網 柵の設置に係る資材購入費(農地を防護するもの) 6分の5(国補助) 3戸以上の農業者による、圃場を広域的に防護するためのもの(※設置延長1,000m以上)

申請の流れ・募集期間

  • 補助制度は、侵入防止柵の設置要望を取りまとめた後、次年度に補助金の申請・交付となると説明されています。
  • 次年度の申請要望の取りまとめ時期は毎年7月中旬~8月下旬頃
  • 補助金申請は、要望した翌年度の5月上旬~7月下旬
  • 要望取りまとめに応募した方でも、改めて補助金申請書を提出する必要があると明記されています。
  • 提出先は、鳥取市役所農政企画課鳥獣対策係、各総合支所産業建設課、JA。
  • 申請様式は鳥取市農政企画課鳥獣対策係(E-mail:nousui@city.tottori.lg.jp)へ問い合わせるよう案内されています。

注意事項

  • 購入した後の補助金申請(事後申請)はできません。 申請者は補助事業決定通知書を受け取った後に機材を購入することとされ、領収書での事後申請はできないと明記されています。
  • 複数の受益地を纏めて囲うもののみが対象と明記されています。
  • 「以前に補助を受けて設置したことがある箇所」への設置については補助対象外と明記されています。
  • 侵入防止柵等の設置及び管理は、申請者で行うこととされています。
  • 設置方法と管理については、鳥取県鳥獣対策センターの「侵入防止柵設置・点検マニュアル」が案内されています。

お問い合わせ

  • 鳥取市 農林水産部農政企画課鳥獣対策係(〒680-8571 鳥取県鳥取市幸町71番地 市役所本庁舎4階、Tel:0857-30-8303、E-mail:nousui@city.tottori.lg.jp

実施機関お問い合わせ先

鳥取市 農林水産部農政企画課鳥獣対策係 0857-30-8303

農家web編集部からのコメント

この制度で最も注意が必要なのは、要望取りまとめから交付までに1年またぐ仕組みになっている点です。 出典では、侵入防止柵の設置要望を取りまとめた後、次年度に補助金の申請・交付となると説明されています。要望取りまとめは毎年7月中旬~8月下旬頃、補助金申請は要望した翌年度の5月上旬~7月下旬とされ、要望取りまとめに応募した方でも改めて補助金申請書の提出が必要と明記されています。設置したい時期から逆算した早めの相談が前提となる制度設計です。

購入のタイミングにも明確な決まりがあります。 申請者は補助事業決定通知書を受け取った後に機材を購入することとされ、購入した後の補助金申請(事後申請)はできない、領収書での事後申請はできないと繰り返し明記されています。先に資材を買ってしまうと対象外になる点は、実務上の落とし穴になり得ます。

補助率は防護の対象と団体の構成で三通りに分かれています。 農地を防護するもので2戸以上の農業者による場合は3分の2(県・市補助)、農地以外を防護するもので非農家で組織する団体による場合は2分の1(市補助)、農地を防護するもので3戸以上の農業者により設置延長1,000m以上となる広域的なものは6分の5(国補助)と記載されています。あわせて、複数の受益地を纏めて囲うもののみが対象であること、以前に補助を受けて設置したことがある箇所への設置は補助対象外であることも明記されています。設置及び管理は申請者が行うこととされています。

補助率や対象となる資材の種類、要望取りまとめの時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず鳥取市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林水産部農政企画課鳥獣対策係(Tel:0857-30-8303)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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