九重町繁殖雌牛保留推進支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 1頭につき5万円の助成(上限金額:−)
- 対象エリア
- 大分県九重町
- 対象利用者
- 繁殖用母牛を保留・導入した畜産農家(30頭未満の飼養農家を基本とする)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
畜産農家が繁殖用の母牛を保留・導入した場合に、1頭あたり5万円を補助します。30頭未満の飼養農家を基本とし、令和8年2月から令和9年1月の子牛市場に上場された子牛のうち保留・導入されたものが対象です。
| 実施機関 | 九重町 |
|---|---|
| 対象エリア | 大分県九重町 |
| 公募期間 | 令和8年1月市場後に保留または導入した名簿を農協より収集して対象牛を選抜し、選抜された農家へ農林課から申請手続きの通知が行われます |
| 補助率/補助金額等 | 1頭につき5万円の助成 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 繁殖用母牛を保留・導入した畜産農家(30頭未満の飼養農家を基本とする) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 九重町が公開している令和8年度の補助事業案内(農林分野)に掲載されている制度です。
- 畜産農家で、繁殖用の母牛の保留及び導入に対して1頭あたり5万円を補助すると案内されています。
対象
- 30頭未満の飼養農家を基本とし、保留及び導入された令和8年2月の子牛市場から令和9年1月の子牛市場に上場された子牛と定められています。
助成内容
- 1頭につき5万円の助成と記載されています。
手続き
- 令和8年1月市場後に保留又は導入した名簿を農協より収集し、対象牛を選抜すると記載されています。選抜された農家の方に農林課より申請手続きの通知が行われます。
- 通知を受けた農家は、印鑑を持参のうえ所定の申請書に捺印のうえ申請すると案内されています。
参考(同じ案内に掲載されている乳用牛向けの制度)
- 九重町乳用牛生産性向上対策事業:生後12カ月以上24カ月未満の自家保留産子及び導入牛又は24カ月齢以上の導入牛に対して1頭あたり50,000円、雌雄判別精液(雌)に対して1頭あたり5,000円と記載されています。対象農家には通知が行われ、通知を受けた後に農林課で申請します。
お問い合わせ
- 九重町 農林課 畜産林業グループ 電話 0973-76-3804
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
九重町 農林課 畜産林業グループ 0973-76-3804
参考サイト(外部サイト)
https://www.town.kokonoe.oita.jp/docs/2024041800038/
農家web編集部からのコメント
申請は町からの通知を受けてからの流れです。手続きは、保留又は導入した名簿を農協より収集して対象牛を選抜し、選抜された農家の方に農林課より申請手続きの通知を行うと記載されています。通知を受けた農家が印鑑を持参のうえ所定の申請書に捺印して申請する順序で、農家側から先に申請書を出す形ではありません。
対象となる子牛は市場の上場時期で区切られています。対象は30頭未満の飼養農家を基本とし、保留及び導入された令和8年2月の子牛市場から令和9年1月の子牛市場に上場された子牛と定められています。飼養規模と上場時期の両方が対象判定に関わる形です。
同じ案内には乳用牛向けの助成も並んでいます。九重町乳用牛生産性向上対策事業では、生後12カ月以上24カ月未満の自家保留産子及び導入牛又は24カ月齢以上の導入牛に対して1頭あたり50,000円、雌雄判別精液(雌)に対して1頭あたり5,000円と記載されており、こちらも対象農家には通知が行われると案内されています。
助成単価や対象頭数の考え方は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず九重町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林課 畜産林業グループ(0973-76-3804)へお問い合わせください。