由布市農畜産業再生産緊急対策事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 定額補助:水稲1aあたり150円、園芸1aあたり600〜1,000円、畜産1頭あたり6,500〜20,000円(上限金額:−)
- 対象エリア
- 大分県由布市
- 対象利用者
- 令和8年4月1日時点で市内に住民登録がある農畜産業の事業主(法人は市内に本店等を有するもの)で、国および市の事業復活支援金の給付を受けておらず、暴力団関係事業者に該当しない方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
物価高騰等の影響を受ける市内の農畜産業者の再生産を支援する緊急対策事業です。主食用水稲栽培農家(50a以上)、園芸品目栽培農家(20a以上)、肉用牛繁殖・肥育農家、酪農家などを対象に定額の補助を行います。水稲は1aあたり150円、園芸は1aあたり600〜1,000円、畜産は1頭あたり6,500〜20,000円です。
| 実施機関 | 由布市 |
|---|---|
| 対象エリア | 大分県由布市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年06月30日(火) |
| 補助率/補助金額等 | 定額補助:水稲1aあたり150円、園芸1aあたり600〜1,000円、畜産1頭あたり6,500〜20,000円 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 令和8年4月1日時点で市内に住民登録がある農畜産業の事業主(法人は市内に本店等を有するもの)で、国および市の事業復活支援金の給付を受けておらず、暴力団関係事業者に該当しない方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 長引く物価高騰に伴う、農畜産業の負担軽減・生産活動の継続を図るため、生産資材費(肥料代・飼料代・農薬代)の高騰分に対応する経費の一部を助成する由布市の事業です。
- 「重点支援地方交付金」を活用した事業と明記されています。
補助要件(共通)
- 由布市に令和8年4月1日時点で住民登録がある農畜産業の事業主(法人にあっては、本店又は主たる事務所を市内に有するもの)であること。
- 国及び市の事業復活支援金の給付を受けていない者であること。
- 各対策ごとの採択基準を満たす者であること。
- 暴力団関係事業者に該当しない者であること。
対策ごとの採択基準・補助対象経費・補助金額
| 補助対象者 | 採択基準 | 補助対象経費 | 補助金額 |
|---|---|---|---|
| 主食用水稲栽培農家 | 令和7年産主食用水稲の作付面積が50a以上(作付面積は農業再生協議会が確認した面積) | 作付面積に要する生産資材費(自家消費分10a分を除く) | 定額(補助上限額は1a当たり150円) |
| 園芸品目栽培農家 | 令和7年産園芸品目作付面積が20a以上(複合品目を栽培している場合は合計面積で20a以上)。作付面積は農業再生協議会が確認した面積、又は確認できる資料が必要 | 作付面積に要する生産資材費 | 定額(補助上限額は1a当たり。①市指定品目(梨・ベリーツ・ねぎ)1,000円、②①以外600円) |
| 畜産(肉用牛繁殖)農家 | 令和8年4月1日時点で飼養している繁殖用雌牛(生後8ヶ月齢以上の黒毛和種)の頭数 | 頭数あたり生産資材費 | 定額(補助上限額は1頭あたり6,500円) |
| 畜産(肉用牛肥育)農家 | 令和8年4月1日時点で飼養している肥育牛(生後8ヶ月齢以上の黒毛和種)の頭数 | 頭数あたり生産資材費 | 定額(補助上限額は1頭あたり20,000円) |
| 畜産(酪農/乳牛)農家 | 令和8年4月1日時点で飼養している乳用雌牛(生後16ヶ月齢以上のホルスタイン種)の頭数 | 頭数あたり生産資材費 | 定額(補助上限額は1頭あたり11,000円) |
提出書類
- 由布市農畜産業再生産緊急対策事業費補助金交付申請書
- 由布市農畜産業再生産緊急対策事業 事業実施計画書(記入例も公開されています)
- 事業実施計画書様式に記載した添付書類のほか、追加書類の提出をお願いする場合があると案内されています。
- 交付申請書は市役所農政課(庄内)、挾間及び湯布院振興局の地域整備課でも受け取れます。
申請方法・申請期限
- 由布市農政課に持参、もしくは郵送で提出します。提出先は〒879-5498 由布市庄内町柿原302番地 由布市役所農政課(新館2階)です。
- 申請期限(予定)は令和8年6月30日(火)で、郵送の場合は必着と明記されています。
お問い合わせ
- 由布市 農政課(本庁舎新館2階) 電話 097-582-1293
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
由布市 農政課 097-582-1293
農家web編集部からのコメント
共通要件と対策ごとの採択基準の二段構えになっています。まず令和8年4月1日時点で由布市に住民登録がある農畜産業の事業主(法人は本店又は主たる事務所を市内に有するもの)であること、国及び市の事業復活支援金の給付を受けていないこと、暴力団関係事業者に該当しないことが共通要件として置かれ、そのうえで水稲は作付面積50a以上、園芸は20a以上、畜産は令和8年4月1日時点の飼養頭数という対策ごとの基準を満たす必要があると示されています。
面積の確認方法まで指定されています。水稲は農業再生協議会が確認した面積とすること、園芸も農業再生協議会が確認した面積又は確認できる資料が必要と明記されています。水稲では自家消費分10a分を補助対象経費から除くことも書かれており、申請面積の考え方が細かく定められています。
単価は区分別に定められています。水稲は1a当たり150円、園芸は市指定品目(梨・ベリーツ・ねぎ)が1a当たり1,000円、それ以外が600円、畜産は繁殖用雌牛1頭あたり6,500円、肥育牛1頭あたり20,000円、乳用雌牛1頭あたり11,000円が補助上限額とされています。申請期限(予定)は令和8年6月30日(火)で、郵送は必着と案内されています。
補助単価や対象品目、申請期限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず由布市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農政課(097-582-1293)へお問い合わせください。