豊後大野市後継ぎ支援交付金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 月額5万円を3年間交付(上限金額:−)
- 対象エリア
- 大分県豊後大野市
- 対象利用者
- 認定農業者の農業後継者(年間200日以上就農する方)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
認定農業者の農業後継者の就農定着を支援する交付金です。年間200日以上就農する認定農業者の後継者を対象に、月額5万円を3年間交付します。
| 実施機関 | 豊後大野市 |
|---|---|
| 対象エリア | 大分県豊後大野市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 月額5万円を3年間交付 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 認定農業者の農業後継者(年間200日以上就農する方) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
認定農業者の高齢化や後継者不足、さらには増加する耕作放棄地対策や地域の担い手を確保することを目的として、将来的な経営継承を約束する親元就農者に交付金を交付すると説明されています。
実施期間
平成28年度~令和9年度まで(令和7年度までに事業実施計画承認申請がされた場合において、市長がこれを承認したものに係る事業に限る。)と定められています。
補助対象者
交付金の交付対象となる者は、市内の認定農業者の農業後継者であって、平成28年4月1日以降に就農し、年間200日以上農業に従事するもので次に掲げる要件を満たすものとするとされています。
- 親元就農時の年齢が50歳以上55歳以下で、60歳以下での経営継承時期を明記した家族経営協定を締結している者
- 5年後の規模拡大を前提とした経営計画書を作成していること
- 国・県の同種の交付金事業を受給していない者
- 市税を滞納していない者
交付額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 交付額 | 1人当たり月額5万円 |
| 交付期間 | 3年間 |
参考資料
出典ページには「作業日誌」「農業機械施設の一覧」の様式(DOC)が掲載されています。
お問い合わせ
豊後大野市 農業振興課 担い手支援係
TEL:(代表)0974-22-1001
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
豊後大野市 農業振興課 0974-22-1001
農家web編集部からのコメント
家族経営協定に「経営継承の時期」を書き込むことが要件になっています。 出典では、親元就農時の年齢が50歳以上55歳以下で、60歳以下での経営継承時期を明記した家族経営協定を締結している者と定められており、単に親元で就農しているだけでは要件を満たさない構成です。あわせて、5年後の規模拡大を前提とした経営計画書を作成していることも求められます。
従事日数の下限が数値で示されています。 交付対象となるのは市内の認定農業者の農業後継者であって、平成28年4月1日以降に就農し、年間200日以上農業に従事するものとされています。出典ページには「作業日誌」の様式が掲載されており、従事状況を記録する運用がうかがえる書き方になっています。
他制度の受給と市税の滞納が除外要件として明記されています。 国・県の同種の交付金事業を受給していない者、市税を滞納していない者であることが要件に挙げられています。交付額は1人当たり月額5万円を3年間交付するとされています。
実施期間には申請時期の区切りがあります。 実施期間は平成28年度~令和9年度までとされたうえで、令和7年度までに事業実施計画承認申請がされた場合において市長がこれを承認したものに係る事業に限ると括弧書きで明記されています。同じページに掲載されている豊後大野市生涯現役世代育成支援交付金(後継ぎ交付金)は、就農時の年齢が56歳以上65歳以下で年間225日以上農業に従事する者を対象に月額50,000円を最長36か月間交付するとされており、対象年齢と従事日数の設定が異なります。
交付額や対象年齢、従事日数、実施期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず豊後大野市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農業振興課担い手支援係(0974-22-1001)へお問い合わせください。