地域資源利活用推進事業補助金(畜産堆肥)
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- バラ堆肥は1トン当たり1,000円(1トン2,000円以上のもの)、袋詰め堆肥は10kg当たり100円(1袋15kg・300円以上のもの)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 大分県日田市
- 対象利用者
- 集落営農組織、農業者団体、個人の農業者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
土づくりと地域資源の循環利用を推進するため、畜産堆肥を購入した農業者等に対し購入費の一部を補助します。バラ堆肥は1トン当たり1,000円、袋詰め堆肥は10キログラム当たり100円を補助します。
| 実施機関 | 日田市 |
|---|---|
| 対象エリア | 大分県日田市 |
| 公募期間 | 2026年04月01日(水)〜2027年03月31日(水) |
| 補助率/補助金額等 | バラ堆肥は1トン当たり1,000円(1トン2,000円以上のもの)、袋詰め堆肥は10kg当たり100円(1袋15kg・300円以上のもの) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 集落営農組織、農業者団体、個人の農業者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
日田市の「地域資源利活用推進事業補助金(畜産堆肥)」は、耕種農家と畜産農家の連携による地域内の自然循環型農業に取り組むため、集落営農組織や農業者団体、個人の農業者が市内で生産された畜産堆肥を購入する費用を補助する制度です(ページID:0002642、更新日2026年8月1日)。
補助額
| 区分 | 補助額 | 対象条件 |
|---|---|---|
| 市内の畜産農家のバラ堆肥(ダンプ等) | 1トン当たり1,000円 | 1トン当たり2,000円以上の畜産バラ堆肥が対象 |
| 市内の畜産農家の袋詰め堆肥 | 10キログラム当たり100円 | 1袋(15キログラム)あたり300円以上の畜産袋詰め堆肥が対象 |
補助対象期間
令和8年度(令和8年4月1日から令和9年3月31日)に購入し、散布した堆肥が対象と明記されています。堆肥の散布完了後、早めの申請をするよう案内されています。
必要書類
- 堆肥の散布前、散布中、散布後の写真
- 堆肥の購入数量及び単価の記載がある請求書または領収書
- 申請者名義の通帳のコピー(表紙の裏面)
- 補助金申請書(日田市地域資源利活用推進事業補助金申請様式)
書類の提出先
農業振興課畜産振興係(市役所3階) 電話番号:0973-22-8211(直通)
参考情報
- 「日田市内の堆肥供給農家等一覧表(令和8年1月調査)」「堆肥の有効活用のすすめ(令和7年度版)」がページに掲載されています。
- 畜産堆肥を活用する際の注意点として、トマト等のナス科、サヤエンドウ等のマメ科、キク・ヒマワリ等のキク科の農作物では、ポット栽培や施設栽培において、堆肥内に含まれる輸入飼料に起因する除草剤成分(クロピラリド)が原因で、堆肥を施用したことで生育障害が出た事例報告があるため、購入先に確認するよう案内されています。
注意事項
- 補助対象は「市内で生産された畜産堆肥」「市内の畜産農家」の堆肥と記載されています。
- 補助額の上限額や申請期限(年度内の締切日)は出典ページに記載がないため、窓口へ要確認です。
お問い合わせ
日田市農業振興課 畜産振興係(市役所3階)〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号 電話番号:0973-22-8211 ファックス番号:0973-22-8246
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
日田市 農業振興課畜産振興係 0973-22-8211
農家web編集部からのコメント
散布の前・中・後の写真が必要書類に含まれています。 出典では、必要書類として「堆肥の散布前、散布中、散布後の写真」が最初に挙げられています。購入・散布が終わってから制度を知った場合、この記録が残っていないと書類がそろわないため、着手の段階で写真を撮っておく必要がある設計です。あわせて、購入数量及び単価の記載がある請求書または領収書、申請者名義の通帳のコピー(表紙の裏面)も求められています。
補助対象には堆肥の単価の下限が設定されています。 バラ堆肥は1トン当たり1,000円の補助ですが、対象となるのは1トン当たり2,000円以上の畜産バラ堆肥とされています。袋詰め堆肥は10キログラム当たり100円の補助で、対象は1袋(15キログラム)あたり300円以上のものです。いずれも「市内の畜産農家」の堆肥であることが前提として書かれており、市外から購入した堆肥の扱いは読み取れません。
対象期間は年度単位で区切られ、散布完了後の早めの申請が案内されています。 令和8年4月1日から令和9年3月31日までに購入し、散布した堆肥が対象とされています。ページには申請の締切日そのものの記載はなく、「堆肥の散布完了後、早めの申請をお願いします」との注意書きにとどまっているため、年度末近くの扱いは窓口での確認が必要です。
なお、堆肥の選定に関する技術的な注意も添えられています。 トマト等のナス科、サヤエンドウ等のマメ科、キク・ヒマワリ等のキク科では、ポット栽培や施設栽培において、堆肥内に含まれる輸入飼料に起因する除草剤成分(クロピラリド)が原因で生育障害が出た事例報告があるため、購入先に確認するよう案内されています。補助単価や対象条件、対象期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず日田市の公式ページでご確認いただき、あわせて農業振興課 畜産振興係(電話:0973-22-8211)へお問い合わせください。