果樹苗小規模改植等助成事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 購入費の50パーセント(100円未満切捨て)または基準額3万円のいずれか少ない方(上限金額:30,000円)
- 対象エリア
- 大阪府和泉市
- 対象利用者
- 和泉市果樹振興会会員、道の駅いずみ山愛の里出荷協力会会員その他の果樹生産者で、5年以上の継続営農意欲がある方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
果樹栽培農家が果樹苗を購入する費用の一部を助成します。令和7年11月1日から令和8年10月31日までに購入した1万円以上の果樹苗が対象で、市内の園地への植樹が必要です。助成額は購入費の50パーセントまたは基準額3万円のいずれか少ない方です。
| 実施機関 | 和泉市 |
|---|---|
| 対象エリア | 大阪府和泉市 |
| 公募期間 | 2026年10月01日(木)〜2026年11月30日(月) |
| 補助率/補助金額等 | 購入費の50パーセント(100円未満切捨て)または基準額3万円のいずれか少ない方 |
| 上限金額 | 30,000円 |
| 対象利用者 | 和泉市果樹振興会会員、道の駅いずみ山愛の里出荷協力会会員その他の果樹生産者で、5年以上の継続営農意欲がある方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
和泉市果樹振興会では、果樹栽培農家の営農環境の改善を目的に、果樹苗の購入に関して一部助成する取組みを、令和8年度から実施すると案内されています。
対象者
- 和泉市果樹振興会の会員
- 道の駅いずみ山愛の里出荷協力会会員
- その他果樹生産者
1.~3.のいずれかであり、引き続き5年以上営農を行う意欲のある者とされています。ただし、自家消費的栽培は除くとされています。
事業の内容
- 対象となる果樹苗は、果樹類全般とするとされています。
- 令和7年11月1日から令和8年10月31日までに、1万円以上の額で購入した果樹苗を対象とするとされています(この期間より前に、先払いにより苗を購入している場合は、苗の納品日が期間内の場合は対象)。
- 和泉市内の園地に植樹すること。
- 運用ガイドラインでは、国の「果樹経営支援対策事業助成金」の対象とならない果樹の改植・新植等に係る果樹苗の購入費用を助成対象とすると定められています。
助成額
- 果樹苗の購入費の50%の額(100円未満切り捨て)、又は基準額(30,000円)のうちいずれか少ない方の金額とするとされています。
- 申請多数で、助成金の合計額が予算額(600,000円)を超える場合は、予算の範囲内で按分する(100円未満切り捨て)とされています。予算額には、助成対象者全員への振込手数料を含むと注記されています。
申込期間
- 令和8年10月1日から令和8年11月30日まで
- 郵送の場合は締切日必着。持参の場合は開庁時間のみ受け付けるとされています。
申込先
- 直接:市役所3階 産業振興室農林担当
- 郵送:〒594-8501 和泉市府中町二丁目7番5号 和泉市役所農林担当あて
提出書類
- 助成金交付申請書(様式第1号)
- 果樹購入に係る証明書類(領収書・引き落とし明細書等)
- 果樹苗を園地に植樹した写真
- 運用ガイドラインでは、申請書に申請者の氏名・年齢・住所・連絡先及び所属、対象園地の所在及び面積、購入の目的及び理由、購入品種・購入本数・購入先、購入金額・購入日、振込先、現在の主な出荷先、次年度の予定購入品種・購入本数・購入先を記載することとされています。
交付決定の取消し・返還(運用ガイドライン)
- 偽りその他不正の手段により助成金の交付を受け、又は受けようとしたとき、交付決定の内容又は交付決定に付した条件に違反したときは、当該交付決定の全部を取り消すことができるとされています。
- 交付決定を取り消した場合において、既に助成金を交付しているときは、期限を定めて助成金の返還を命じるとされています。
- 当該事業は年度末に集計し、当該事業に係る市からの補助金に余剰金がある場合は、市へ返還するものとするとされています。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
和泉市 環境産業部 産業振興室 農林担当 0725-99-8125
農家web編集部からのコメント
購入時期に期間の定めがあり、申込期間とはずれています。 対象となるのは令和7年11月1日から令和8年10月31日までに1万円以上の額で購入した果樹苗とされ、申込期間は令和8年10月1日から11月30日までです。購入対象期間の終わりと申込期間が一部しか重ならないため、購入時点で申請の可否を意識しておく必要があります。先払いで苗を購入している場合は、納品日が期間内であれば対象になるとされています。
助成額は「購入費の50%」と「基準額30,000円」のいずれか少ない方で、さらに按分の可能性があります。 申請多数で助成金の合計額が予算額(600,000円)を超える場合は、予算の範囲内で按分する(100円未満切り捨て)と明記されています。予算額には助成対象者全員への振込手数料を含むとも注記されており、申請状況によって最終的な金額が下がり得る仕組みです。
他の助成との関係と、営農継続の意思が要件に含まれています。 運用ガイドラインでは、国の「果樹経営支援対策事業助成金」の対象とならない果樹の改植・新植等に係る果樹苗の購入費用を助成対象とすると定められています。対象者は引き続き5年以上営農を行う意欲のある者とされ、自家消費的栽培は除くとされています。提出書類には領収書等の証明書類に加えて、果樹苗を園地に植樹した写真が求められる点も実務上の要点です。不正の手段による受給や条件違反があった場合は交付決定の全部を取り消し、既交付分の返還を命じるとされています。
助成額の基準額や予算額、申込期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず和泉市の公式ページと果樹苗小規模改植等助成事業運用ガイドラインでご確認いただき、あわせて和泉市産業振興室農林担当へお問い合わせください。