ビニールハウス補助
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費の3分の1以内(上限20万円、予算の範囲内、千円未満切捨)(上限金額:200,000円)
- 対象エリア
- 大阪府高槻市
- 対象利用者
- 高槻市民で、過去1年以上農産物生産の経験がある者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
市内で農産物生産を行う農業者に対し、ビニールハウスの新設・増設・建替え・修繕(資材費及び設置工事費)を補助します。補助率は対象経費の3分の1以内で、上限は20万円です。予算の範囲内で受け付けます。
| 実施機関 | 高槻市 |
|---|---|
| 対象エリア | 大阪府高槻市 |
| 公募期間 | 不明〜2027年01月29日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費の3分の1以内(上限20万円、予算の範囲内、千円未満切捨) |
| 上限金額 | 200,000円 |
| 対象利用者 | 高槻市民で、過去1年以上農産物生産の経験がある者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
安全・安心で新鮮な地元産農産物の朝市・直売所等への安定的な供給体制を確保するため、ビニールハウスの新設・修繕等に対し支援を行う制度です。台風等の災害で被災したビニールハウスの建替えや修繕も対象になると記載されています。
補助対象事業
- ビニールハウスの「新設」や「増設」
- 既設ビニールハウスの「建替え」や「修繕」
補助対象経費
- 補助対象事業に要する経費のうち、資材費及び設置工事費(業者請負分に限る)
交付額
- 補助対象経費の3分の1以内(上限20万円、予算の範囲内、千円未満切捨)
- 出典の例示:新規設置で資材費及び設置工事費合わせて50万円の経費がかかる場合、50万円×3分の1で、16万6千円の補助となる
交付要件
- 補助金交付決定後の施工であること
- 高槻市内の朝市・直売所・小売店・飲食店・学校給食に出荷することを主な目的とすること
- 3年間出荷実績を報告すること。報告がない場合は、補助金の返還が必要(ただし、ビニールハウスが災害により倒壊等甚大な被害を受け、継続して使用することが不可能となった場合は、返還免除)
- 1棟あたり20平方メートル以上のビニールハウスであること
- 新規資材のみを用いること(中古資材は対象外とする)
- 他の補助制度等を併用していないこと
- 高槻市民であり、過去1年以上、農産物生産の経験があること
- 本補助制度を再度利用して建替えや修繕する場合は、3年間の出荷実績報告を完了していること(ただし、ビニールハウスが災害により倒壊等甚大な被害を受け、継続して使用することが不可能となった場合は、この限りではない)
申請方法
- 申込は、高槻市地産地消推進協議会(JAたかつき総合営農センター経済推進課)または高槻市農林緑政課で受け付けており、まずは事前に相談するよう案内されています。
- 施工後の申請は不可、先着順であるため申請手続きは早めにするよう案内されています。
申請期限
- 令和9年1月29日(金曜日)まで
- 2月末までに実績報告を提出できる方に限るとされています。
- 予算額に達した時点で締め切るとされています。
- 同日に複数申し込みがあり、予算額を超えた場合は抽選とされています。
お問い合わせ
- 高槻市地産地消推進協議会(JAたかつき総合営農センター経済推進課):高槻市野田4-30-10、電話072-676-3279
- 高槻市農林緑政課:高槻市桃園町2-1、電話072-674-7402(Fax 072-675-3133)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
高槻市 農林緑政課 072-674-7402(JAたかつき総合営農センター経済推進課 072-676-3279)
農家web編集部からのコメント
交付決定より前に施工してしまうと対象外になります。 出典には「補助金交付決定後の施工であること」が交付要件として挙げられ、あわせて「施工後の申請は不可」と明記されています。資材費及び設置工事費は業者請負分に限るとされ、新規資材のみを用いること(中古資材は対象外)も条件です。1棟あたり20平方メートル以上という規模の下限もあるため、着手前に規格と発注方法を確認しておく必要があります。
交付後3年間の出荷実績報告が返還条項と結び付いています。 3年間出荷実績を報告することが要件で、報告がない場合は補助金の返還が必要とされています(災害により倒壊等甚大な被害を受け、継続して使用することが不可能となった場合は返還免除)。さらに、本制度を再度利用して建替えや修繕をする場合は、3年間の出荷実績報告を完了していることが条件とされており、繰り返し利用には前回分の報告完了が前提になります。交付要件には「他の補助制度等を併用していないこと」も含まれています。
期限と予算枠の両方に注意が必要です。 申請期限は令和9年1月29日(金曜日)までですが、2月末までに実績報告を提出できる方に限るとされ、予算額に達した時点で締め切られます。受付は先着順で、同日に複数申し込みがあり予算額を超えた場合は抽選と定められています。申込先は高槻市地産地消推進協議会(JAたかつき総合営農センター経済推進課)または高槻市農林緑政課で、事前相談が案内されています。
補助率や上限額、申請期限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず高槻市の公式ページとチラシ・申請書様式でご確認いただき、あわせて高槻市農林緑政課(072-674-7402)または高槻市地産地消推進協議会(072-676-3279)へお問い合わせください。