宇陀市雨除けハウス設置事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 資材費の2分の1以内の額とし、10アール当たり50万円以内(上限金額:−)
- 対象エリア
- 奈良県宇陀市
- 対象利用者
- 宇陀市内に住所を有する農業を営む個人
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
施設園芸を推進するため、市内に住所を有する農業を営む個人が2アール以上の雨除けハウスを設置する場合や自然災害からの復旧を行う場合に、資材費を補助します。補助額は資材費の2分の1以内で、10アール当たり50万円以内です。
| 実施機関 | 宇陀市 |
|---|---|
| 対象エリア | 奈良県宇陀市 |
| 公募期間 | 令和6年度の申請期限は令和6年10月31日まで(最新年度の募集状況は農林課に要確認) |
| 補助率/補助金額等 | 資材費の2分の1以内の額とし、10アール当たり50万円以内 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 宇陀市内に住所を有する農業を営む個人 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
施設園芸を行う農業者を育成し、水田転作の実効性を確保し造成畑の利用推進を図るため、雨除けハウス設置(設置面積が2アール以上)に要する経費、並びに自然災害に起因して崩壊した雨除けハウスの復旧事業に要する経費に対し、補助金を交付すると案内されています。
補助対象者
- 市内に住所を有する農業を営む個人
補助対象経費・補助金の額
| 補助の対象となる経費 | 補助金の額 |
|---|---|
| 雨除けハウスの設置に要する経費。ただし、雨除けハウスの附属施設に要する経費を除く。 | 雨除けハウスの設置に要する資材費の2分の1以内の額とし、10a当たり50万円以内の額とする。 |
申請期限
- 令和6年10月31日(木曜日)まで(出典ページに掲載されている期限です。ページの更新日は2024年12月16日と表示されています)
注意事項
- 出典ページに掲載されている申請期限は令和6年度のものです。最新年度の受付状況など、出典ページに記載がない項目は下記の窓口へ要確認です。
お問い合わせ
宇陀市 農林商工部 農林課
〒633-0292 奈良県宇陀市榛原下井足17番地の3
Tel:0745-82-8000(代表)
Fax:0745-82-3900
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
宇陀市 農林課 0745-82-8000(代表)
農家web編集部からのコメント
「10a当たり50万円以内」という書き方は、面積に応じた上限である点に注意が必要です。 宇陀市の表では、補助金の額を「雨除けハウスの設置に要する資材費の2分の1以内の額とし、10a当たり50万円以内の額とする」と定めています。設置1件あたりの総額上限として一律50万円が示されているのではなく、10aという面積単位に紐づいた上限として記載されています。
対象は資材費で、附属施設は除かれます。 補助の対象となる経費は雨除けハウスの設置に要する経費とされる一方、雨除けハウスの附属施設に要する経費を除くと明記されています。また補助金の額の欄でも「設置に要する資材費の2分の1以内」と資材費に限定した書き方がされています。
設置面積2アール以上という規模要件と、対象者が個人に限られる点も押さえどころです。 事業の説明では雨除けハウス設置の設置面積が2アール以上と括弧書きされており、補助金の交付対象者は市内に住所を有する農業を営む個人とされています。あわせて、自然災害に起因して崩壊した雨除けハウスの復旧事業に要する経費も対象になると案内されています。
申請期限として掲載されているのは令和6年10月31日です。 同じページで案内されている宇陀市暗渠排水設置事業補助金も同じ期限が示されている一方、重機借上げ補助金は随時受付とされており、制度ごとに受付方法が異なります。ページの更新日は2024年12月16日と表示されているため、最新年度の受付状況は窓口で確認する必要があります。
補助率や10a当たりの上限額、申請期限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず宇陀市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて宇陀市農林商工部農林課(0745-82-8000)へお問い合わせください。