かほく市園芸産地担い手確保事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 石川県かほく市
- 対象利用者
- 指定品目に新たに就農する方、取り組みを始める農業後継者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
かほく市が指定する園芸品目に新たに就農する方や、取り組みを始める農業後継者を支援する事業です。新規就農者・農業後継者の確保による園芸産地の維持・振興を目的としています。支援内容の詳細は市農林水産課へお問い合わせください。
| 実施機関 | かほく市 |
|---|---|
| 対象エリア | 石川県かほく市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 指定品目に新たに就農する方、取り組みを始める農業後継者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
かほく市では、海とみどりに抱かれた“ふるさと”の農地を守りながら、おいしくて安全な農作物の生産を目指して、指定の品目について、新たに就農する方、取り組みを始める農業後継者を支援すると説明されています。
以下は、出典ページに掲載されているチラシ「R3園芸産地担い手確保事業」(PDF)の記載に基づきます。
助成対象者
- かほく市に移住して就農する方
- かほく市在住で新たに就農する方
- かほく市在住で新たな品目に取り組みを始める農業後継者の方
助成対象品目
| 区分 | 品目 |
|---|---|
| ①事業費の半分を補助する品目 | 1.すいか 2.大根 3.かほっくり 4.長いも 5.ぶどう 6.紋平柿 |
| ②事業費の1/3を補助する品目 | 7.ブロッコリー 8.らっきょう 9.白ネギ 10.切花葉ぼたん 10.エアリーフローラ 11.秋星(りんご) 12.加賀しずく(なし) |
※品目の番号は出典(チラシ)の記載どおりです。
農業者の研修支援
① いしかわ耕稼塾での研修(いしかわ農業総合支援機構)
- 【市単事業】農業技術取得支援(50~60才未満)600千円/年(最長2年間)
- (かほく市に移住された方で、農業の基本を学ぶ方を支援します。)
② 生産組合での研修(各生産組合)
- 短期実地研修(農業者と受入農家の相性判断):1週間程度~1ケ月の農業体験(受入時期等は、今後打ち合わせ)
- 長期実地研修(農家の方と共に働き、技術を取得しましょう。):研修する方には、農家から給与として最大1,152千円/年が支給されます(※受入れ農家との条件により、金額は変更になります。)/(市から農家への支援:800円/h×8h/日×20日/月×9ケ月×1/2=576千円/年)
- 農業実践研修:各生産組合及び県央農林総合事務所等による技術指導・支援が受けられます
就農時の支援(就農時にかかる初期費用の一部を支援)
| 支援 | 補助率 | 補助額の上限 |
|---|---|---|
| ①農業機械の購入 | 特産6品目:1/2、その他品目:1/3 | 1年目1,500千円、2年目1,000千円、3年目500千円(最長3年間) |
| ②施設の整備 | 特産6品目:1/2、その他品目:1/3 | 1年目1,500千円、2年目1,000千円(最長2年間) |
| ③土地の賃借料の助成(最長5年間、24,000円/10a以内) | 1年目100%、2年目75%、3年目~5年目まで50% | 200千円/年 |
| ④機械施設の賃借料(離農者から既存の農業機械・施設を借入れする場合の一部負担を助成) | 1/2 | ― |
※①②については、汎用性の高い機械や施設は対象外となると記載されています。
住宅支援
移住して就農を希望する方へ家賃を3年間助成すると記載されています。
- 市営住宅:コーポ宇気の家賃助成 30,000円×12月=360千円/年
注意事項
出典ページに掲載されているチラシは令和3年度のものです。申請期限・募集期間、交付要綱に定める要件は出典に記載がないため、窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- かほく市 産業建設部 農林水産課(〒929-1195 石川県かほく市宇野気ニ81番地)
- 電話番号:076-283-7105/ファックス:076-283-7108
- E-mail:sangyou@city.kahoku.lg.jp
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
かほく市 産業建設部農林水産課 076-283-7105
農家web編集部からのコメント
支援対象が品目によって2つの補助率に分かれています。 チラシでは、事業費の半分を補助する品目としてすいか、大根、かほっくり、長いも、ぶどう、紋平柿の6品目が挙げられ、事業費の1/3を補助する品目としてブロッコリー、らっきょう、白ネギ、切花葉ぼたん、エアリーフローラ、秋星(りんご)、加賀しずく(なし)が挙げられています。就農時の支援でも「特産6品目:補助率1/2、その他品目:補助率1/3」と、同じ区分が使われています。
就農時の支援は、年目ごとに上限が下がる設計です。 農業機械の購入は1年目1,500千円・2年目1,000千円・3年目500千円(最長3年間)、施設の整備は1年目1,500千円・2年目1,000千円(最長2年間)と、年を追って上限額が減る形で示されています。土地の賃借料の助成も補助率が1年目100%・2年目75%・3年目~5年目まで50%と逓減し、24,000円/10a以内・補助上限200千円/年という枠が別に置かれています。汎用性の高い機械や施設は対象外である点も明記されています。
研修と住宅の支援がセットで案内されています。 研修支援としては、いしかわ耕稼塾での研修に対する市単事業の農業技術取得支援(50~60才未満・600千円/年・最長2年間)、生産組合での短期/長期実地研修(長期は農家から給与として最大1,152千円/年)、農業実践研修が挙げられ、住宅支援として移住して就農を希望する方への家賃3年間助成(市営住宅コーポ宇気で30,000円×12月=360千円/年)が示されています。
出典ページに掲載されているチラシは令和3年度のものであり、補助率や上限額、対象品目は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ずかほく市の公式ページと最新の要綱でご確認いただき、あわせてかほく市農林水産課(076-283-7105)へお問い合わせください。