白山市6次産業化チャレンジ支援事業(新商品開発・販路拡大)
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 新商品開発:対象経費の2分の1以内(上限20万円)、販路拡大:2分の1以内(上限10万円)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 石川県白山市
- 対象利用者
- 白山市内に住所または本拠地を有する生産者、生産者団体・組織等(事業完遂・継続的な活動が見込まれること等の要件あり)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
白山市産の農林水産物を活用した新商品開発や販路拡大に取り組む市内の生産者・生産者団体を支援します。新商品開発は対象経費の2分の1以内(上限20万円)、販路拡大は2分の1以内(上限10万円)を補助します。試作の原材料費やパッケージデザイン委託料、パンフレット製作費、イベント出店料などが対象です。
| 実施機関 | 白山市 |
|---|---|
| 対象エリア | 石川県白山市 |
| 公募期間 | 2026年04月10日(金)〜2026年06月01日(月) |
| 補助率/補助金額等 | 新商品開発:対象経費の2分の1以内(上限20万円)、販路拡大:2分の1以内(上限10万円) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 白山市内に住所または本拠地を有する生産者、生産者団体・組織等(事業完遂・継続的な活動が見込まれること等の要件あり) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
6次産業化または農商工連携による白山市産の農林水産物を活用した付加価値の高い商品の開発や、新商品及び既存商品の販路拡大に取り組む事業者に対し、その経費を補助する制度と説明されています。
応募要件
本事業の実施主体は、生産者、生産者団体・組織等のうち、次に掲げる要件をすべて満たすものとすると記載されています。
- 白山市内に住所又は本拠地を有すること
- 事業を完遂する見込みがあること
- 将来ともに継続的な活動が見込まれること
- 団体にあっては会計経理が明確であること
- 道の駅「めぐみ白山」でも販売すること
補助率・上限額
| 区分 | 補助率 | 限度額 |
|---|---|---|
| 1. 新商品開発 | 補助対象経費の2分の1以内 | 20万円 |
| 2. 販路拡大 | 補助対象経費の2分の1以内 | 10万円 |
補助対象経費
1. 新商品開発(白山市産の農林水産物を活用した新商品の開発にかかる経費)
アドバイザー等の謝金及び旅費、会場借上料、通信運搬費、消耗品費、原材料費、パッケージングデザイン委託料、成分分析等検査費、器具借上料、リース料、機械器具購入費、調査員手当、調査員旅費、資料印刷費、アンケート調査費等
※商品の開発に要する経費のうち機械器具購入費の額は、補助対象経費の総額の2分の1以内の額とすると記載されています。
2. 販路拡大(白山市産の農林水産物を活用した新商品や既存商品の販路拡大にかかる経費)
アドバイザー等の謝金及び旅費、商品パンフレット・カタログ・チラシの印刷製本費、ウェブサイト制作委託料、宣伝資材製作費、広報・宣伝活動に係る会場使用料、イベントの出店料、商品の改良費等
募集期間
| 区分 | 募集期間 |
|---|---|
| 1. 新商品開発 | 令和8年4月10日(金曜日)~6月1日(月曜日)(消印有効) |
| 2. 販路拡大 | 随時(予算額に達し次第締め切り) |
応募方法
応募に必要な書類に必要事項を記入し、白山市役所産業部地産地消課へ提出するよう案内されています。
- 新商品開発:白山市6次産業化チャレンジ支援事業提案書(様式第1号)
- 販路拡大:白山市6次産業化チャレンジ支援事業補助金交付申請様式
新商品開発については、市において提案書などの内容を審査し、予算の範囲内で採択します。採択後に補助金交付申請書を提出することとされています。
その他(重要)
- 新商品開発については提案書、販路拡大については補助金交付申請書の提出前に地産地消課へ相談するよう案内されています
- 事業着手については、補助金の交付決定以降となります
出典ページには「白山市6次産業化チャレンジ支援事業(新商品開発)実施要領」「同(販路拡大)実施要領」が掲載されています。
お問い合わせ
- 白山市産業部地産地消課(〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地)
- 電話:076-274-9522/ファクス:076-274-4177
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
白山市 産業部地産地消課 076-274-9522
農家web編集部からのコメント
応募要件に販売場所の指定が含まれています。 出典の応募要件は5項目をすべて満たすことを求めており、そのうちの1つが「道の駅『めぐみ白山』でも販売すること」です。市内に住所又は本拠地を有すること、事業を完遂する見込みがあること、将来ともに継続的な活動が見込まれること、団体は会計経理が明確であることと並んで、販路そのものが要件に組み込まれている点が特徴です。
新商品開発では、機械器具購入費に内枠の上限があります。 補助対象経費には機械器具購入費が含まれますが、「商品の開発に要する経費のうち機械器具購入費の額は、補助対象経費の総額の2分の1以内の額とする」と注記されています。補助率2分の1以内・限度額20万円という枠とは別に、経費構成の側にも制限がかかる形です。
2つのメニューで募集の仕方が異なります。 新商品開発は令和8年4月10日から6月1日(消印有効)までの期間募集で、提案書の内容を審査して予算の範囲内で採択する方式です。一方、販路拡大は随時受付で、予算額に達し次第締め切りとされています。いずれも提出前に地産地消課へ相談することが案内され、事業着手は補助金の交付決定以降と明記されています。石川県内の同種制度としては、能美市の「能美市6次産業化推進事業補助金」(開発経費は3分の2・上限50万円、改良経費は3分の2・上限25万円、施設・機械整備は2分の1・上限50万円)が掲載されており、補助率・上限額とも異なります。
補助率や限度額、募集期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず白山市の公式ページと各実施要領でご確認いただき、あわせて白山市産業部地産地消課(076-274-9522)へお問い合わせください。