農地等手づくり復旧支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 事業費の4分の3(県交付上限30万円/箇所)(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 石川県
- 対象利用者
- 市町、土地改良区、町会、生産組合、農業者など
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
令和6年能登半島地震により被災した、国の支援制度の対象とならない農地や農業用施設(水路、農道、ため池、揚水機など)について、農家等による自力復旧にかかる経費を支援します。1箇所あたり40万円未満の簡易な復旧に要する材料費、機械リース費、燃料費、労務費、外注費などが対象で、補助率は事業費の4分の3、県交付上限は1箇所あたり30万円です。
| 実施機関 | 石川県 |
|---|---|
| 対象エリア | 石川県 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 事業費の4分の3(県交付上限30万円/箇所) |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 市町、土地改良区、町会、生産組合、農業者など |
詳細・補足説明・備考
事業概要
令和6年(2024年)能登半島地震により被災した、国の支援制度の対象とならない農地・農業用施設の復旧に対し、農家等による自力復旧にかかる経費を支援する事業と説明されています。
支援対象施設
- 農地
- 農業用施設(水路、農道、ため池、揚水機など)
支援対象経費
- 1箇所あたり40万円未満の簡易な復旧にかかる経費
- ※材料費、機械リース費、燃料費、労務費、外注費など
- 令和6年1月1日以降の復旧であれば、事業申請前の取組も支援対象と記載されています
支援対象者
- 市町、土地改良区、町会、生産組合、農業者など
補助率
- 事業費の4分の3(県の交付上限額30万円/箇所)
- ※市町によっては追加補助がある場合があると注記されています
申請手続き
復旧工事に着手する前に必ずお住まいの市町へ相談するよう案内されています。出典ページには「補助金交付要綱」(PDF)と「提出様式」(ZIP)が掲載されています。
注意事項
上記以外の要件(申請期限、返還条項など)は出典ページに記載がないため、窓口へ要確認となります。
お問い合わせ
- 石川県農林水産部里山振興室(石川県金沢市鞍月1丁目1番地)
- 電話番号:076-225-1631/ファクス番号:076-225-1618
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
石川県 農林水産部里山振興室 076-225-1631
農家web編集部からのコメント
「国の支援制度の対象とならない」復旧であることが入口の条件として示されています。 出典は事業概要の冒頭で対象を国の支援制度の対象外の農地・農業用施設に限っており、さらに支援対象経費を「1箇所あたり40万円未満の簡易な復旧」と定めています。規模の小さい自力復旧を拾うための枠組みであることが、金額の側からも示されている形です。
着手前の相談と、申請前の取組の扱いが両方書かれています。 申請手続きの欄には「復旧工事に着手する前に必ずお住まいの市町へご相談ください」と記載される一方、支援対象経費の欄には「令和6年1月1日以降の復旧であれば、事業申請前の取組も支援対象」とも記載されています。相談先が県ではなく市町である点も含め、出典の記述をそのまま確認しておく必要があります。
上限は「1箇所あたり」で、市町の上乗せの有無は自治体によって異なると書かれています。 補助率は事業費の4分の3、県の交付上限額は30万円/箇所と記載され、「市町によっては追加補助がある場合があります」と注記されています。石川県内では、市町側にも同名の「農地等手づくり復旧支援事業」が志賀町・宝達志水町のページに掲載されており、窓口が市町に置かれていることがうかがえます。
補助率や県の交付上限額、対象とする復旧の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず石川県の公式ページと補助金交付要綱でご確認いただき、あわせてお住まいの市町の担当窓口または石川県里山振興室へお問い合わせください。