土地改良事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 小規模農道整備(舗装)55%以内、かんがい排水50%以内、補修45%以内、敷砂利35%以内、農地整備30%以内(上限金額:−)
- 対象エリア
- 青森県弘前市
- 対象利用者
- 土地改良区 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業生産基盤の整備を推進するため、以下の取組を支援します。 ①小規模農道整備:農道の舗装、敷砂利、補修等 ②かんがい排水 :農業用用排水施設等の新設・改修等 ③農地整備 :ほ場整備、土層改良、暗きょ排水整備等 等
| 実施機関 | 弘前市 |
|---|---|
| 対象エリア | 青森県弘前市 |
| 公募期間 | 2024年04月01日(月)〜2025年03月31日(月) |
| 補助率/補助金額等 | 小規模農道整備(舗装)55%以内、かんがい排水50%以内、補修45%以内、敷砂利35%以内、農地整備30%以内 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 土地改良区 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
弘前市の「土地改良事業」は、農業生産基盤の整備を推進するため、国事業の対象とならない農道や水路等の整備を支援する市の制度です。出典は市が公表している令和6年度の農業支援制度一覧(No.49)で、令和6年度の予算額は1,600万円と記載されています。
支援の対象となる取組は次のとおりです。
- 小規模農道整備:農道の舗装、敷砂利、補修等
- かんがい排水:農業用用排水施設等の新設・改修等
- 農地整備:ほ場整備、土層改良、暗きょ排水整備等 等
出典には、このほか国の様々な事業もあるため相談することと案内されています。
対象者
市内に受益地を有する
- 土地改良区
- 共同施行者(当該事業を共同で行う数人の者で構成)
若しくは、市内に本店又は支店を有する
- 農業協同組合
が交付対象者と記載されています。
補助率
| 取組区分 | 補助率 |
|---|---|
| かんがい排水 | 50%以内 |
| 小規模農道整備(舗装) | 55%以内 |
| 小規模農道整備(敷砂利) | 35%以内 |
| 小規模農道整備(補修) | 45%以内 |
| 農地整備 | 30%以内 |
募集期間
- 8月頃に要望調査を実施予定
- 4月以降、予算の範囲内で随時受付
詳細は問い合わせることと案内されています。
お問い合わせ
弘前市農林部農村整備課 農村整備係
電話 0172-40-2955
農家web編集部からのコメント
補助率が取組の種類ごとに5通りに分かれている点を、まず確認しておく必要があります。 かんがい排水が50%以内、農地整備が30%以内であるのに対し、小規模農道整備は工事の内容によってさらに細分され、舗装55%以内、敷砂利35%以内、補修45%以内と示されています。同じ農道の工事でも舗装と敷砂利では20ポイントの差があるため、工法の選び方が事業費の負担割合に直結します。
申請できるのは個人の農業者ではなく、団体等に限られています。 市内に受益地を有する土地改良区、当該事業を共同で行う数人の者で構成される共同施行者、若しくは市内に本店又は支店を有する農業協同組合が交付対象者と記載されています。個々の経営体が単独で申請する形では書かれておらず、共同施行者という枠組みを通じて地域でまとまることが前提になります。
要望調査の時期と随時受付が併記されている点にも注意が要ります。 8月頃に要望調査を実施予定とされる一方で、4月以降は予算の範囲内で随時受付とも記載されています。令和6年度の予算額は1,600万円と示されており、工事の着手時期を組み立てる前に、その年度の枠と要望調査のタイミングを確認することになります。
この制度は、国事業の対象とならない範囲を市が受け持つ位置づけとして説明されています。 出典には、このほか国の様々な事業もあるため相談することと案内されており、整備の規模や内容によって参照すべき制度が変わることが読み取れます。補助率や対象となる工事区分、要望調査の時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず弘前市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林部農村整備課農村整備係へお問い合わせください。