燃油価格高騰対策緊急支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 10a当たり加工用米・輸出用米10,000円、米粉用米や飼料用米・麦・大豆・そば・高収益作物5,000円、畑作物・園芸作物5,000円、施設園芸25,000円。上限は水稲および畑作・園芸100万円、施設園芸20万円(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 新潟県新発田市
- 対象利用者
- 田において令和6年産の転作作物として、 「加工用米、米粉用米、飼料用米、WCS用稲、新市場開拓用米、備蓄米、大豆、飼料作物、そば、園芸品目、果樹」を生産・ 出荷する個人(新発田市内に住所を有する者に限る。)又は法人(新発田市内に主たる事務所を有する者に限る。)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
原油価格・物価高騰により、大きな影響を受けている農業者に対し、経営の下支えとなる支援をします。
| 実施機関 | 新発田市 |
|---|---|
| 対象エリア | 新潟県新発田市 |
| 公募期間 | 2024年02月13日(火)〜2024年11月30日(土) |
| 補助率/補助金額等 | 10a当たり加工用米・輸出用米10,000円、米粉用米や飼料用米・麦・大豆・そば・高収益作物5,000円、畑作物・園芸作物5,000円、施設園芸25,000円。上限は水稲および畑作・園芸100万円、施設園芸20万円 |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 田において令和6年産の転作作物として、 「加工用米、米粉用米、飼料用米、WCS用稲、新市場開拓用米、備蓄米、大豆、飼料作物、そば、園芸品目、果樹」を生産・ 出荷する個人(新発田市内に住所を有する者に限る。)又は法人(新発田市内に主たる事務所を有する者に限る。) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金/重点支援地方交付金」を活用し、燃油価格高騰により大きな影響を受けている農業者へ経営の下支えとなる支援を行うと案内されています。
- 出典は新発田市公式ホームページの令和8年分の案内です。
募集期間
区分ごとに申請期間が異なります。
| 区分 | 申請期間 |
|---|---|
| 水稲農家(転作作物生産農家) | 令和8年9月10日 〜 令和8年10月30日 |
| 畑作物・園芸作物生産農家 | 令和8年4月15日 〜 令和8年10月30日 |
| 施設園芸生産農家 | 令和8年4月15日 〜 令和8年10月30日 |
| 畜産業 | 令和8年2月10日 〜 令和8年3月10日 |
| 漁業者 | 令和8年2月16日 〜 令和8年3月10日 |
| 養鯉業者 | 令和8年2月16日 〜 令和8年3月10日 |
対象者・支援内容・上限額
水稲生産農家(転作作物生産農家)向け
- 対象者:個人(新発田市内に住所を有する者に限る。)又は法人(新発田市内に主たる事務所を有する者に限る。)。ただし、合計で10aに満たない場合は対象外。
- 支援内容:令和8年産の転作作物を生産・出荷する水田面積に対し、10a あたり次のとおり交付。
- 加工用米、輸出用米:10,000円
- 米粉用米、飼料用米、WCS用稲、麦、大豆、飼料作物、そば、高収益作物(野菜、花き・花木):5,000円
- 水稲生産実施計画書に出荷情報の記載のあるもの、水田活用の直接支払交付金の交付対象水田が対象と注記されています。
- 予算額を超えた場合は、加工・輸出用米の単価で減額調整すると明記されています。
- 水稲農家1件当たり100万円を上限とします。
畑作物・園芸作物生産農家向け
- 対象者:畑等(転作作物支援の対象とならない農地)で、令和7年産の畑作物・園芸品目を生産・出荷する個人(市内に住所)又は法人(市内に主たる事務所)。加温施設を除き、合計で10aに満たない場合は対象外。
- 支援内容:肥料価格・光熱動力費等の高騰によるかかり増し経費の支援として、令和7年産(令和7年1月1日から12月31日まで)の作付面積に対し、10a当たり5,000円を交付。
- 1件当たり上限100万円。
施設園芸生産農家向け
- 対象者:加温設備を有する施設で、令和7年産の施設園芸品目(イチゴ、チューリップ、バラ等)を生産・出荷する個人(市内に住所)又は法人(市内に主たる事務所)。
- 支援内容:令和7年産(令和7年1月1日から12月31日まで)の作付面積に対し、10a あたり25,000円を交付。
- 1件当たり上限20万円。
畜産業向け
- 対象者:申請日まで継続して畜産業を営み、かつ、引き続き生産、出荷・販売する個人又は法人(市内に主たる住所・事務所を有する者に限る。)。ただし肉用牛は、市外に住所を有する個人も、新発田牛生産協議会の構成員、又は今後構成員になることが見込まれる場合は対象。
- 支援内容:令和7年度の出荷を目的として市内農場で飼養される乳用牛、肉用牛、養豚、養鶏(採卵、ブロイラー)に対し、令和8年1月31日現在の1飼養頭羽数当たり、乳用牛25,000円、肉用牛11,000円、養豚3,000円、採卵鶏70円、ブロイラー35円を交付。
- 1件当たり80万円を上限(乳用牛は100万円を上限)。
漁業者向け/養鯉業者向け
- 漁業者:令和7年6月1日現在の利用漁船、1隻当たり20,000円を交付。
- 養鯉業者:飼養量100kg当たり2,000円を交付。
申請方法
- 必要書類や提出方法などの詳細は、区分ごとのチラシ・申請書(PDF/Word)に掲載されています。
お問い合わせ
新発田市 農林水産課 生産振興係(〒959-2415 新潟県新発田市住田510番地 加治川庁舎1階)電話番号 0254-33-3108/ファクス番号 0254-33-3930
農家web編集部からのコメント
同じ農業者向けの支援でも、区分ごとに申請期間が別々に設定されています。 水稲(転作作物生産農家)は令和8年9月10日から、畑作物・園芸作物と施設園芸は4月15日から、いずれも10月30日まで。一方で畜産業は令和8年2月10日から3月10日まで、漁業者・養鯉業者は2月16日から3月10日までと、開始時期も締切も大きくずれています。あわせて、水稲は「合計で10aに満たない場合は対象外」、畑作物・園芸作物も「加温施設を除く、合計で10aに満たない場合は対象外」という下限面積が定められています。
単価だけでなく、対象となる年産と基準日が区分ごとに異なります。 水稲(転作作物)は令和8年産、畑作物・園芸作物および施設園芸は令和7年産(令和7年1月1日から12月31日まで)、畜産は令和8年1月31日現在の飼養頭羽数、漁業は令和7年6月1日現在の利用漁船が基準です。肉用牛については、市外に住所を有する個人でも新発田牛生産協議会の構成員、又は今後構成員になることが見込まれる場合は対象になると案内されています。
予算額を超えた場合の扱いが、あらかじめ明記されています。 水稲(転作作物)については、予算額を超えた場合は加工・輸出用米の単価で減額調整すると案内されており、面積に単価を掛けた額がそのまま交付されるとは限りません。上限額も、水稲・畑作物園芸が1件当たり100万円、施設園芸が20万円、畜産が80万円(乳用牛は100万円)と区分ごとに設定されています。
単価や上限額、対象となる作物・畜種は年ごとに設定し直される事業です。申請を検討される際は、必ず新発田市の公式ページと各区分のチラシでご確認いただき、あわせて農林水産課生産振興係(0254-33-3108)へお問い合わせください。