新規後継者・定年帰農者等の支援(定年帰農者等)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 月額50,000円以内(上限金額:600,000円)
- 対象エリア
- 長野県富士見町
- 対象利用者
- 年齢が50歳以上66歳未満の方 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
平均寿命が年々延び、男女ともに80歳を超える中で、退職後も元気に働く人が増えています。町では、退職後に富士見町に戻り、所有する農地や機械を活用して第二の人生として新たに農業を始め、農地の遊休化防止や担い手不足の解消などの地域農業に貢献し、心身ともに健康な生活を送る方の支援を始めました。新たに支援金額の増額と、様々な働き方に対応すべく年齢要件を引き下げました。
| 実施機関 | 富士見町 |
|---|---|
| 対象エリア | 長野県富士見町 |
| 公募期間 | 2022年04月01日(金)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 月額50,000円以内 |
| 上限金額 | 600,000円 |
| 対象利用者 | 年齢が50歳以上66歳未満の方 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 富士見町が案内している「新規後継者・定年帰農者等の支援」のうち、定年帰農者等に対する支援です。
- 出典では、退職後に富士見町に戻り、所有する農地や機械を活用して第二の人生として新たに農業を始め、農地の遊休化防止や担い手不足の解消などの地域農業に貢献し、心身ともに健康な生活を送る方の支援を始めたと説明されています。あわせて、支援金額の増額と、様々な働き方に対応すべく年齢要件を引き下げたと記載されています。
- 出典ページの更新日は2022年4月1日です。
支援額・支援期間
- 支援額: 月額50,000円以内
- 支援期間は1年間で、総支援額は60万円以内となると記載されています。
要件
支援の「要件」は、申請時点で次のいずれにも該当する方と定められています。
- 退職後1年以内の方かつ認定農業者の認定を受けた方
- 年齢が50歳以上66歳未満の方
- 町内に住所がある方
- 5年以上、町内で営農を継続する方
- 町が賦課する町税及び料金の滞納がない方
注意事項
- 退職を機に農業を始めることを検討している方は、産業課営農推進係に相談するよう案内されています。
お問い合わせ
- 富士見町 産業課 営農推進係
- 電話 62-9328(町代表 0266-62-2250)
- 〒399-0292 長野県諏訪郡富士見町落合10777番地
農家web編集部からのコメント
「退職後1年以内」かつ「認定農業者の認定を受けた方」という条件が、この支援の入口を決めています。 出典の要件の1番目にこの2つが並べて書かれており、退職からの経過期間と認定農業者の認定という、準備に時間のかかる要素が同時に求められる形になっています。退職の時期が決まった段階で、認定の手続きと合わせて逆算しておく必要があります。
年齢の下限と上限が両方置かれている点も確認しておきたいところです。 要件では年齢が50歳以上66歳未満の方とされ、あわせて町内に住所があること、5年以上町内で営農を継続すること、町が賦課する町税及び料金の滞納がないことが、いずれにも該当する条件として挙げられています。いずれも申請時点で判断すると書かれています。
支援は月額で、期間は1年間に区切られています。 支援額は月額50,000円以内、支援期間は1年間で総支援額は60万円以内となると記載されています。設備の購入費を対象とする補助金ではなく、就農初期の期間を対象にした支援として組み立てられています。
近隣でも、定年後の就農支援の出し方は自治体によって異なります。 同じ長野県内の野沢温泉村の定年帰農等激励事業は、対象年齢50歳以上59歳以下で20万円、60歳以上69歳以下で10万円(村外から転入して2年目のIターン就農者はそれぞれ30万円・15万円)という一時金方式で、いずれも1回限りとされています。月額を1年間積み上げる富士見町の方式とは、総額も受け取り方も変わります。
支援額や年齢要件、支援期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず富士見町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業課 営農推進係(0266-62-9328)へお問い合わせください。