オルトラン水和剤の商品紹介

オルトラン水和剤の画像

by Amazon Product Advertising API

自動取得のため実際の商品と画像が異なる場合がございます。 予めご了承ください。

共有する ツイート お気に入り
累計閲覧数
1155回

オルトラン水和剤

種類名
アセフェート水和剤
メーカー
アリスタ ライフサイエンス株式会社 メーカーサイト
剤型名
水和剤
用途
殺虫剤

タグ

家庭園芸向け ツールチップアイコン

概要

オルトラン水和剤は、性状が類白色水和性粉末の有機リン系の殺虫剤です。 広範囲の害虫に効果があり、適用作物も広いため使いやすく人気がある殺虫剤です。

自動取得のためリンク先の商品が異なる場合がございます。

有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
アセフェート 50.00% 1B

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 アセフェートを含む使用回数
かき カキクダアザミウマ 1500倍 200~700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 2回以内 2回以内
かき チャノキイロアザミウマ 1500倍 200~700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 2回以内 2回以内
かき カキノヘタムシガ 1500倍 200~700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 2回以内 2回以内
かき フジコナカイガラムシ 1500倍 200~700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 2回以内 2回以内
いちじく アザミウマ類 2000倍 200~700㍑/10a 収穫45日前まで 散布 1回 1回
キャベツ ヨトウムシ 1000~1500倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 2回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は1回以内)
キャベツ ハスモンヨトウ 1000~1500倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 2回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は1回以内)
キャベツ タマナギンウワバ 1000~1500倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 2回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は1回以内)
キャベツ アオムシ 1000~2000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 2回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は1回以内)
キャベツ コナガ 1000~2000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 2回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は1回以内)
キャベツ アブラムシ類 1000~2000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 2回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は1回以内)
キャベツ アザミウマ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 2回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は1回以内)
はくさい カブラハバチ 1500倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 1回
はくさい ヨトウムシ 1500倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 1回
はくさい ハスモンヨトウ 1500倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 1回
はくさい アオムシ 1500~2000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 1回
はくさい コナガ 1500~2000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 1回
はくさい アブラムシ類 1500~2000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 1回 1回
レタス ヨトウムシ 1000~1500倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
レタス アザミウマ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
レタス アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
レタス オオタバコガ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
非結球レタス ヨトウムシ 1000~1500倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
非結球レタス アザミウマ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
非結球レタス アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
非結球レタス オオタバコガ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
カリフラワー ヨトウムシ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
非結球あぶらな科葉菜類(ケール、からしな、ルッコラ、四川搾菜(茎葉)、畑わさび、畑わさび(葉)を除く) アブラムシ類 1500倍 100~300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 1回 1回
しょうが アワノメイガ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 2回以内 2回以内
ごぼう アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 1回 2回以内(株元散布は1回以内、散布は1回以内)
オクラ アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫開始7日前まで 散布 1回 1回
オクラ フタテンミドリヒメヨコバイ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫開始7日前まで 散布 1回 1回
ばれいしょ テントウムシダマシ幼虫 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の処理は1回以内、植付後は2回以内)
ばれいしょ ヨトウムシ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の処理は1回以内、植付後は2回以内)
ばれいしょ アブラムシ類 300倍 25㍑/10a 収穫30日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の処理は1回以内、植付後は2回以内)
ばれいしょ アブラムシ類 1000~1500倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の処理は1回以内、植付後は2回以内)
ばれいしょ ジャガイモガ 1000~1500倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 2回以内 3回以内(植付時の処理は1回以内、植付後は2回以内)
てんさい ヨトウムシ 1000~1500倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 4回以内(育苗期の灌注は1回以内、散布は3回以内)
てんさい テンサイモグリハナバエ 1000~1500倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 4回以内(育苗期の灌注は1回以内、散布は3回以内)
てんさい トビハムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 4回以内(育苗期の灌注は1回以内、散布は3回以内)
てんさい ヨトウムシ 16倍 1.6㍑/10a 収穫45日前まで 無人航空機による散布 3回以内 4回以内(育苗期の灌注は1回以内、散布は3回以内)
てんさい ヨトウムシ 300倍 25㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 4回以内(育苗期の灌注は1回以内、散布は3回以内)
てんさい トビハムシ類 60~100倍 2.5~3㍑/㎡ 育苗期 灌注 1回 4回以内(育苗期の灌注は1回以内、散布は3回以内)
未成熟とうもろこし アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 2回以内
未成熟とうもろこし アワノメイガ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 2回以内
あずき アズキノメイガ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
あずき アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
あずき ヨトウムシ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
だいず ハスモンヨトウ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫60日前まで 散布 3回以内 3回以内
だいず マメシンクイガ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫60日前まで 散布 3回以内 3回以内
だいず アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫60日前まで 散布 3回以内 3回以内
だいず アブラムシ類 16倍 1.6㍑/10a 収穫60日前まで 無人航空機による散布 3回以内 3回以内
えだまめ ハスモンヨトウ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内
えだまめ アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 3回以内 3回以内
いんげんまめ アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
いんげんまめ インゲンマメゾウムシ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 散布 3回以内 3回以内
たまねぎ ネギアザミウマ 1000~1500倍 100~300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 5回以内 5回以内
たまねぎ ネギハモグリバエ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 5回以内 5回以内
たまねぎ ネギアザミウマ 300倍 25㍑/10a 収穫21日前まで 散布 5回以内 5回以内
たまねぎ ネギアザミウマ 16倍 1.6㍑/10a 収穫21日前まで 無人航空機による散布 5回以内 5回以内
たまねぎ ネギハモグリバエ 300倍 25㍑/10a 収穫21日前まで 散布 5回以内 5回以内
たまねぎ ネギハモグリバエ 16倍 1.6㍑/10a 収穫21日前まで 無人航空機による散布 5回以内 5回以内
にんにく ネギコガ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 2回以内
にんにく アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 散布 2回以内 2回以内
チャノキイロアザミウマ 1000~2000倍 200~400㍑/10a 摘採45日前まで 散布 1回 1回
チャノミドリヒメヨコバイ 1000~2000倍 200~400㍑/10a 摘採45日前まで 散布 1回 1回
チャノコカクモンハマキ 1000~1500倍 200~400㍑/10a 摘採45日前まで 散布 1回 1回
さんしょう(果実) チャノキイロアザミウマ 1500倍 200~700㍑/10a 収穫14日前まで 散布 1回 1回
だいおう ヨトウムシ 1000倍 100~300㍑/10a 生育期 但し、収穫230日前まで 散布 3回以内 3回以内
みしまさいこ アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
薬用にんじん アブラムシ類 1500倍 100~300㍑/10a 収穫180日前まで 散布 5回以内 5回以内
ソルガム アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
ソルガム ツマジロクサヨトウ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫30日前まで 散布 3回以内 3回以内
もりあざみ アブラムシ類 1500倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 1回 1回
やまのいも ヤマノイモコガ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 1回 1回
やまのいも アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 1回 1回
葉しょうが アワノメイガ 1000倍 100~300㍑/10a 収穫21日前まで 散布 2回以内 2回以内
たばこ ヨトウムシ 1500~2500倍 25~180㍑/10a 収穫10日前まで 散布 2回以内 2回以内
たばこ タバコアオムシ 1500~2500倍 25~180㍑/10a 収穫10日前まで 散布 2回以内 2回以内
たばこ アブラムシ類 1500~2500倍 25~180㍑/10a 収穫10日前まで 散布 2回以内 2回以内
たばこ ヤサイゾウムシ 1000~2000倍 1㍑/㎡ 苗床期 散布 2回以内 2回以内
たばこ ジャガイモガ若齢幼虫 1500~2000倍 25~180㍑/10a 収穫10日前まで 散布 2回以内 2回以内
たばこ ジャガイモガ中齢幼虫 1500~2000倍 25~180㍑/10a 収穫10日前まで 散布 2回以内 2回以内
つつじ類 ツツジグンバイ 1500倍 200~700㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
つばき類 チャドクガ 1500倍 200~700㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
さくら モンクロシャチホコ 1000~1500倍 200~700㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
さくら アメリカシロヒトリ 1500~2000倍 200~700㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
花き類・観葉植物 アザミウマ類 1000~1500倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
花き類・観葉植物 アブラムシ類 1000~1500倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
花き類・観葉植物 アオムシ 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
花き類・観葉植物 ヨトウムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
きく マメハモグリバエ 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
きく オオタバコガ 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
ストック コナガ 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
ストック ハイマダラノメイガ 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
宿根アスター ヨメナスジハモグリバエ 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
オンシジウム カイガラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
カーネーション コナガ 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
ひまわり タバコガ 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
斑入りアマドコロ ハマキムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
リアトリス ハマキムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
樹木類 アザミウマ類 1000倍 200~700㍑/10a 発生初期 散布 5回以内 5回以内
グラジオラス アザミウマ類 1000倍 - 植付時 10分間球根浸漬 1回 5回以内
シバツトガ 1000倍 0.25~2㍑/㎡ 発生初期 散布 5回以内 5回以内
タマナヤガ 1000倍 0.25~2㍑/㎡ 発生初期 散布 5回以内 5回以内
スジキリヨトウ 1000倍 1~2㍑/㎡ 発生初期 散布 5回以内 5回以内
ケラ 1000倍 1~2㍑/㎡ 発生初期 散布 5回以内 5回以内
シバオサゾウムシ成虫 1000倍 2㍑/㎡ 発生初期 散布 5回以内 5回以内
アカフツヅリガ 1000倍 0.5~1㍑/㎡ 発生初期 散布 5回以内 5回以内
まめ科牧草 アブラムシ類 1000倍 100~300㍑/10a 収穫45日前まで 散布 3回以内 3回以内

特徴

広範囲の害虫に効く

野菜害虫のアオムシ,コナガ,ヨトウムシ,ハスモンヨトウや、茶・花き類に発生するアザミウミ類にも効果を発揮します。
ツノロウムシやルビロウムシなどのカイガラムシ類にも効果が高く、ふ化期に散布して防除するとよいでしょう。

浸透性作用が大きい

浸透作用が大きいので、葉裏や巻葉内に潜むアブラムシ類、スリップ類やハマキムシ類にも高い効果し、効果が持続します。

使用方法

水で希釈して散布します。

農家web編集部からのポイント

抵抗性害虫について

コナガには、有機リン系の抵抗性が出現しています。作用のことらる系統の殺虫剤(BT剤,アタブロン水和剤,パダン水溶剤,エビセクト水和剤など)をローテーション散布して、連用は避けましょう。

速効性について

オルトランには接触と食毒による効果があるので、直接散布することにより速効性が発揮されます。

使用上の注意

使用上の注意事項

  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
  • 調製した薬液は、できるだけ早くその日のうちに使用すること。
  • てんさいの育苗期の灌注は薬液が茎葉に残っていると薬害を生じることがあるので、軽く散水(0.5L/m2)して除去すること。
  • てんさい・ばれいしょ・たまねぎに対して希釈倍数300倍で散布する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の地上液剤散布装置を使用すること。
  • さくらに使用する場合、夏期高温時には薬害を生じるおそれがあるのでさけること。
  • カーネーションの品種によっては薬害を生じるおそれがあるので、初めて使用する場合は使用者の責任において事前に薬害の有無を十分に確認してから使用すること。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
  • ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意すること。
    1. ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合には使用しないこと。
    2. 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけること。
    3. 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めること。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分に確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
  • 本剤を無人航空機による散布に使用する場合は、次の注意を守ること〉
    • 散布は各散布機種の散布基準に従って実施すること。
    • 散布機種に適合した散布装置を使用すること。
    • 散布中薬液の漏れのないように、機体の散布用配管その他散布装置の十分な点検を行うこと。
    • 散布薬液の飛散によって他の動植物及び諸物件に影響を与えないよう、散布地域の選定に注意すること。

安全使用上の注意事項

  • 誤飲・誤食などないように注意すること。
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないように注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けること。
  • 使用の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換すること。
  • 作業時に着用していた衣服などは他のものとは分けて洗濯すること。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意すること。
  • 街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払うこと。
  • 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

治療法…本剤の解毒剤としては動物実験で硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤が有効であると報告されている。

スポンサードリンク