ネビジン粉剤の商品紹介

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ネビジン粉剤

種類名
フルスルファミド粉剤
メーカー
三井化学アグロ株式会社 メーカーサイト
剤型名
粉剤
用途
殺菌剤

タグ

家庭園芸向け ツールチップアイコン

概要

ネビジン粉剤は性状が淡黄色粉末 45μm以下のスルホンアミド系の殺菌剤です。 あぶらな科野菜の根こぶ病に効果のある殺菌剤で、毎年使うことで効果が安定する殺菌剤です。

EC 楽天市場 Amazon
画像 ネビジン粉剤 10kg 三井化学アグロ 殺菌剤 ネビジン 粉剤 3kg
商品名 ネビジン粉剤 10kg 三井化学アグロ 殺菌剤 ネビジン 粉剤 3kg
参考価格 4,708円 1,596円
詳細 楽天市場で見る Amazonで見る

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有効成分情報

成分名称 含有濃度 IRAC FRAC HRAC
フルスルファミド 0.30% 36

適用表

作物名 適用病害虫名 希釈倍率 使用液量 使用時期 使用方法 本剤の使用回数 フルスルファミドを含む使用回数
キャベツ 菌核病 30kg/10a 定植前 全面土壌混和 2回以内 2回以内
キャベツ 根こぶ病 20~30kg/10a は種又は定植前 全面土壌混和 2回以内 2回以内
キャベツ 根こぶ病 20kg/10a は種又は定植前 作条土壌混和 2回以内 2回以内
はくさい 根こぶ病 20~30kg/10a は種又は定植前 全面土壌混和 1回 1回
はくさい 根こぶ病 20kg/10a は種又は定植前 作条土壌混和 1回 1回
ブロッコリー 根こぶ病 20~30kg/10a は種又は定植前 全面土壌混和 1回 1回
ブロッコリー 根こぶ病 20kg/10a は種又は定植前 作条土壌混和 1回 1回
カリフラワー 根こぶ病 20~30kg/10a は種又は定植前 全面土壌混和 1回 1回
カリフラワー 根こぶ病 20kg/10a は種又は定植前 作条土壌混和 1回 1回
なばな 根こぶ病 20~30kg/10a は種又は定植前 全面土壌混和 1回 1回
なばな 根こぶ病 20kg/10a は種又は定植前 作条土壌混和 1回 1回
非結球あぶらな科葉菜類 根こぶ病 20~30kg/10a は種又は定植前 全面土壌混和 1回 1回
非結球あぶらな科葉菜類 根こぶ病 20kg/10a は種又は定植前 作条土壌混和 1回 1回
かぶ 根こぶ病 30kg/10a は種又は定植前 全面土壌混和 1回 1回
かぶ 根こぶ病 20kg/10a は種又は定植前 作条土壌混和 1回 1回
だいこん 根こぶ病 30kg/10a は種前 全面土壌混和 1回 1回
みずかけな 根こぶ病 30kg/10a は種又は定植前 全面土壌混和 1回 1回
みずかけな 根こぶ病 30kg/10a は種前 作条土壌混和 1回 1回
なばな類(なばな、みずかけなを除く) 根こぶ病 30kg/10a は種又は定植前 全面土壌混和 1回 1回
ばれいしょ そうか病 30kg/10a 植付時 作条土壌混和 1回 2回以内(種いも浸漬は1回以内、土壌混和は1回以内)
ばれいしょ そうか病 60kg/10a 植付時 全面土壌混和 1回 2回以内(種いも浸漬は1回以内、土壌混和は1回以内)
ばれいしょ 粉状そうか病 60kg/10a 植付時 全面土壌混和 1回 2回以内(種いも浸漬は1回以内、土壌混和は1回以内)

特徴

あぶらな科の根こぶ病に高い効果

キャベツ、はくさい、ブロッコリー、カリフラワー、なばな、かぶ、だいこんの根こぶ病防除に高い効果を発揮します。発病した後の治療効果はないため、発病前の予防が大切です。

毎年の連用で安定的な効果

毎年連用することで、、防除効果がいっそう高まることが実証されています。

使用方法

そのまま土壌混和して使用します。

農家web編集部からのポイント

優れた残効性

残効性に優れているため、種又は定植1~2週間前に土壌混和も可能です。

効果的な散布方法

薬剤と土壌をよく混和することが効果を発揮するのに重要です。砂土や土壌混和は丁寧に行いましょう。
また土壌水分が高い場合の使用は避け、深さは、10~15cmが適当です。
さらに、 根こぶ病防除の場合、石灰で土壌を酸性に矯正してから散布するとより効果が安定します。

使用上の注意

使用上の注意

  • 本剤の所定量を作条又は全面に散布し、土壌とよく混和した後、は種、定植又は植付けすること。 -本剤の作条土壌混和を行う際は、本剤の所定量を畦上全面に散布し、土壌中に均一に分布するようによく混和すること。
  • つまみ菜・間引き菜には使用しないこと。
  • ばれいしょのそうか病に対しては、多発性条件では効果が劣る場合があるので注意すること。
  • みずかけなに使用する場合、水掛け開始は薬剤処理後2ヵ月以降を厳守すること。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意すること。特に適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法

  • 誤食などのないように注意すること。
  • 本剤による中毒(痙攣)の治療法としては動物実験でメトカルバモール製剤の投与が有効であると報告されている。
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けること。
  • 散布の際は防護マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換すること。

水産動植物に有毒な農薬については、その旨

  • この登録に係る使用方法では該当がない。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

  • 通常の使用方法では、その該当がない。

貯蔵上の注意事項

  • 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。

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